【ミニ四駆】タミヤ以外のグリス&オイルおすすめ!部位別の最適解+モーター慣らし完全ガイド🔥

その他

本記事は、タミヤ株式会社の企業理念である「First in Quality Around the World(世界最高品質を、世界中へ)」の精神に基づき、ミニ四駆を安全かつ正しく楽しんでいただくための情報としてお届けしています。
長く楽しく走らせるための基礎知識・メンテナンスの重要性を、分かりやすく解説しています。

ミニ四駆って、モーターやギアを交換する前に「潤滑」だけでタイムが変わることがあります。
でも――

  • どこにグリス?どこにオイル?
  • 入れすぎると遅くなるって本当?
  • モーター慣らしって結局なに塗ればいいの?

…このへんがごちゃつきやすいんですよね😇

この記事では、タミヤ以外で入手しやすい定番どころを中心に、
モーター / ギア / ベアリング / ローラーを“部位別”に最短で決められるようにまとめます💡


先に結論:潤滑は「グリス1種類+オイル1種類」でだいたい勝てる🏁

迷ったら、まずはこれだけでOKです👇

  • ギア用(樹脂OKの低抵抗グリス):樹脂ギアに使えるタイプ(例:EM-30L系、PTFE系など)
  • ベアリング・ローラー用(超低粘度オイル):ミニ四駆用の低粘度ベアリングオイル系

モーター慣らしを詰めたい人だけ、あとで「慣らし用」を追加する感じが一番ラクです👍

先に“最小セット”だけ置いておきます🛠️
✅ ギア用:樹脂対応の低抵抗グリス


✅ 回転系:超低粘度ベアリングオイル


✅ 慣らし派:モーター慣らし用オイル(必要な人だけ)


部位別おすすめ(サイドまとめ早見表)📌

部位何を使う?おすすめの方向性コツ(超重要)
モーター本体(慣らし)慣らし用オイル“チューンモーター向け慣らし”系入れすぎると逆に回らない⚠️
モーター軸受け(左右端)超低粘度オイルベアリングオイル流用でOKシャフト端に針先レベル
ピニオン/カウンターギア樹脂対応グリス樹脂ギアOK・低抵抗タイプ歯に薄膜。盛ると遅い😇
ベアリング超低粘度オイルVG2クラスなど低粘度1滴も要らないこと多い
ローラー(ベアリング入り)超低粘度オイルベアリングと同じここも入れすぎ注意
ローラー(鳴き対策)シリコーン系(極薄)樹脂に使えるやつ回転部に盛らない

1) モーター本体:グリスは基本NG。オイルを“極少”が正解🧠

モーターは基本「高回転・高熱」なので、重いグリスは抵抗になりやすいです。

✅ やること(最小)

  • モーターの**シャフト左右端(軸受け部)**に
    低粘度オイルを針先くらいだけ

❌ やらないこと

  • モーター内部にグリスを突っ込む
  • オイルをドバッと入れる(飛散&回転が不安定)

2) ピニオン/カウンターギア:樹脂ギアは「樹脂対応グリス」を薄く🦷

ギアは“音が静かになるまで”塗ると、だいたい塗りすぎです😂

✅ おすすめのタイプ

  • 樹脂OKと書いてあるグリス
  • 低抵抗寄りの説明があるもの
  • PTFE配合系、樹脂ギア向けモデルなど

塗り方(ここが勝負)

  • 綿棒 or 爪楊枝で 歯に薄膜を“なでる程度”
  • 白く盛り上がったら塗りすぎです

3) ベアリング:速さ狙いは“超低粘度オイル”一択💨

ベアリングは「回転を殺さない」のが最優先。
基本は 脱脂→乾燥→超低粘度オイルを極少 が王道です。

✅ おすすめの方向性

  • “ミニ四駆用ベアリングオイル”の低粘度モデル
  • VG2クラスなどの超低粘度タイプ

量の目安

  • 1滴すら多いことがある
  • “付けたら拭く”くらいでちょうど良い

4) ローラー:ベアリング入りはベアリングと同じ。鳴くなら“極薄”👂

  • ベアリングローラー:基本はベアリングと同じ(低粘度オイル)
  • 鳴き・引っ掛かり:シリコーン系を“極薄”で様子見

※ただし、ローラーに油分を足すとホコリを呼びやすいので、環境次第です。


5) モーター慣らし(ブレークイン)おすすめ手順🔥

ここからが「慣らし向けのやつも含めて」編です!

✅ チューン系(トルク/アトミック等)向け:安定ルート

  1. 低電圧で短時間回す(最初は様子見)
  2. 慣らし用オイルを少量(コミュ・ブラシ側を狙うタイプ)
  3. 軸受けに超低粘度オイルを針先
  4. 仕上げに“維持・保管”系コンディショナーを極少(任意)

ポイント:
慣らしオイルは“効く”けど、入れすぎると一気に調子が崩れます。
少なすぎるかな?くらいが正解です👍


✅ さらに詰めたい人:軸受けの慣らしを入れるルート

  • “メタル/軸受けブレイクイン用”のリキッドを微量
  • 慣らし回し → 洗い流し(必要なら) → 最後に超低粘度オイルで仕上げ

これをやると、個体差のブレが減って「当たり」が出やすいことがあります。


6) 公式レースの注意点(超大事)⚠️

この記事は タミヤ以外を前提に書いています。
ただし、出場する大会(公式/公認/店舗)によっては 使用できるケミカルが制限されることがあります。

レースに出る予定があるなら、当日泣かないために
**“レギュ確認 → OKなケミカルに合わせる”**が安全です🙏


FAQ(よくあるやつ)💬

Q. オイルとグリス、どっちが速いの?

A. 部位で違います。
ギア=薄いグリス、ベアリング=超低粘度オイル が基本です。

Q. ベアリングにオイルを入れたら遅くなった…

A. ほぼ確実に 入れすぎです😇
一度拭き取って“ほぼ無い”状態から調整がおすすめ。

Q. モーター慣らしは絶対やるべき?

A. “やると安定しやすい”くらいの立ち位置です。
ただ、チューン系は特に、軽く慣らすだけで当たりが出ることが多いです。


まとめ:勝ちやすい最短構成はコレ✅

  • ギア:樹脂対応の低抵抗グリスを薄膜
  • ベアリング/ローラー:超低粘度オイルを針先レベル
  • モーター:慣らし用オイル+左右軸受けに極少オイル
  • やりすぎない(塗りすぎが一番遅い😂)

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