小林製薬製 新型コロナウイルス抗体検査キットを使用してみた結果(ワクチン接種後もチェック)

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あざらし
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こんにちは

新型コロナが発生してからやっと、日本ではワクチンが打てるようになった今日この頃、私はまだワクチンを打てていません。

予定では2021年10月頃なんです。

そこで、ワクチンを打つ前と打った後で実際に抗体ができているのか?

調査するためにこんなものを購入してみました!

「小林製薬製 新型コロナウイルス抗体検査キット」

小林製薬製 新型コロナウイルス抗体検査キットは日本製の検査キットということでかなり、性能には期待しています。
あの、小林製薬なのでおそらく精度は悪くないと思っていますがさてさてどうなりますでしょうか!

キット内容

キットには以下の6点が入っています。

・テストプレート
・採血針
・採血針予備
・検体採取用スポイト
・専用検体希釈液入り容器
・検査手順説明書

テストプレートが血をつけて検査結果がでるやつですね。
検診針は指にちょこっとさして血を出すための針ですね、その血を吸うのがスポイトです。
吸った血は希釈液にいれて伸ばします。
伸ばした血をテストプレートにつけて少しまつと検査結果が出るという仕組み。

使用方法

1.まずは、準備の準備として。事前にキットの中身をテーブルの上に出しておきましょう。
 このさい、下に綺麗なハンカチやティッシュを轢いておくといいかもしれません。

2.次に、手を石鹸でよく洗い、綺麗なお手拭き紙やティッシュで水分をとりましょう。
  タオルでもいいのですが、できるだけ清潔にしておく必要があります。
  付属品にアルコールがないので、オキシドールやマキロンを準備しておいた方がいいでしょう。

3.針を刺す予定の指をよくマッサージします。
  このとき、手首を心臓より下にもっていき、手首から指に向かって血が流れるようにマッサージします。

4.検診針を手に取り、指のお腹付近に目掛けて針を刺します。
  このとき、ほんのすこしちくりとしますが、勢いが大事です!ここ重要w
  やるときはやるの精神で一気にぶっすっといってください。
  ※検診針はバネで飛び出る式なで、一瞬だけ針がでてすぐに引っ込みますので半自動的に指すことができます。

5.そのあと、手首から指に向かって血を絞り出す感じで軽ーくマッサージをしてあげます。
  焦らなくても、すぐに血が止まったりはしないのでしっかりと絞りましょう!w

6.血がある程度でたら、スポイトで血を吸い取ります。

7.吸い取った血を希釈液に入れて、蓋をしてら横に少し強めに振ります。
  このとき、シェイクするというより、かき混ぜるような感じで横に振ってあげてください。(泡がはいらないように)

8.血が希釈液で伸ばされたあとは、テストプレートに液をたらして8分間待ちます。

9.あとは、テスト結果によって自分が今、抗体を持っているのか持っていないのかを説明書をみて判断します。

と、こんな感じです!
難関は針でぶっすといくところですよねw
私も何度もやっているけど全然慣れない関門ですw

ここばかりは本当に一気に行くことだけがアドバイスなので頑張ってください。

実際に使用してみた感じ

使用感はよくあるテストキットと変わらず、難しいことは何もないですね。
手順も簡略化されていて、初心者の方でも全然迷わずできるようなキットになっているかと思います。
二点課題をあげるとすると、消毒綿がついていなのと、希釈液を立てておくような仕組みになっていてくれたらよかったな。

希釈液が蓋を開けた状態で、血を採取できないと、スポイトで取ったあと焦るw
これだけは改善の余地があるとおもうなぁ。

テスト結果(白黒の画像にあえてしています。)


今回は、抗体反応は無しという結果でした。(GとMにマークが出なければ抗体なし)
無症状でウイルスをばら撒いていないことにホッと一安心でした。

あとは、この後ワクチンを打ってみて実際に抗体ができているのかを調べてみたいと思います。

ワクチン接種後にキットでもう一度しらべてみる

1回目のワクチン接種が完了しました。

しばらく日にちをおいてもう一度ど✅してみましたが、結果としては反応はしませんでした。

これおそらく、2回目のワクチンを打っても多分出ないと思います。
このキットはあくまで、α形、β形に感染したかどうかを調べるためのようですね。

抗体検査キットがでてきたらそちらそちらで調べてみたいですね。

このキットはあくまでもコロナにかかったかどうかを調べるだけのものということがわかりました!

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