【初めてでも成功する】仮想通貨取引を成功させる チャートの読み方 5選!

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仮想通貨取引始めたいけど、「なんか難しそう。。」とか「素人がやっても鴨にされるだけでしょ?」って思いますよね

やるからには「絶対成功したい」って思いますよね。

私も仮想通貨取引を始めた頃は惨敗にざんぱいを繰り返したので、いい加減勉強しようと思って勉強しました!

勉強した結果、気づいたのが
思いのほかチャート分析って簡単じゃないかと!ということに

もちろんのことですが”絶対”というのは無いですが
”覚えておく”のと”そうでない”のとでは”鴨にされない”確率が99%変わってくるということ!

これだけ、覚えれば絶対に大丈夫と言える物だけを紹介したいともいます。

もちろん、紹介だけではなく理由も付け加えて紹介いたします!

絶対覚えて!インジケーター 5選

あざらし
あざらし

え、いきなり難しい言葉きた

インジケータってなんぞや?

インジケーターとは

チャート画面の上にある項目がありますよね

[〜インジケーター]⇦これです

[〜インジケーター]をクリックすると、もう一画面がPOPアップします
その中に、ズラズラーと沢山のインジケーターが表示されます。

これが”インジケーター”です

インジケーター って?

あざらし
あざらし

正直言って、インジケーターってなんなの?

インジケーターとはチャートの行方を予測するための便利なツールです!

例えば、今後 “高値”になるのか”安値”になるのかを判断しやすくするための羅針盤みたいな物です

インジケーターを理解しないで、チャートを読もうとしたら

「今、なんとなく値段が上がっているから、これからも上がるだろうから買う()」
「なんとなく、値段が下がって来たから、今がもっとも最安値だろうから買う()」

こんな適当で、野生の勘だけで売り買いするなんてことになります。

確かに、たまに勘が当たってうまく行くこともあるかもしれませんが
大体、勘ていうのは外れる物です。

なぜ、インジケーターを覚える必要があるかというと
インジケーターは過去の偉人たちが考えた”勝つ”ためのツールであるということ

それだけで、使用しない理由はないですよね。

少しでも勝てる可能性が上がるのであれば絶対に使いましょう!!

種類別 インジケーター5選

インジケーターの中には似た機能があるものが沢山あります。

その中でも初心者でも理解しやすく、それでいて様々なトレーダーが基本的に良く使用している5選を紹介します!

売りが強いのか買いが強いのかを判断する ”RSI”

チャートの下に紫色の線が引かれた物が”RSI”です

70%〜80%を推移している場合は”買われすぎ”

30%〜20%を推移している場合は”売られすぎ”

と言ったように、強い上昇が来ているのか、強い下落が来ているのが判断できるということになります。

このRSIと組み合わせて使用したいのが 次のCHOP!

安定的に売られているのか、買われているのか判断する ”CHOP”

チャートの下にある、緑色の線が”CHOP”です

65%以上の場合は”レンジ”の状態で、弱い売り買いでヨコヨコのチャートが続く状態になりやすい状態になる

35%以下の場合は、RSIが70%以上の時には安定的に”買われている”ことがわかります。RSIが30%以下なら安定的に”売られている”ことがわかります。

と、いうように
今の相場が”安定”してるのか”いまいちパッとしない”状態なのかを判断する物です

数日後に上昇するのか下降するのか判断する ”一目雲”

この、一目雲ですが

様々な顔を持っていまして
チャートが”雲の中”にいる場合と”雲の外”いる場合とで雲の可能性がガラリと変わってきます

雲の中にチャートがある場合

雲の天井が邪魔をして上昇の抵抗になるということ
(2020.11.10〜2020.11.19)頃がそれになります。

雲の外にチャートがある場合

上からチャートが降りてくる場合は、それ以上下落してこないようにサポートしてくれます。
(2020.9.20)頃が一度下落をサポートしていますね。
下から上に上がる場合は、中々上昇してこないなど困ったことになる場合もあります。

このように、一目雲はチャートの動きによって考え方が変わります。

今、上昇中なのか下降中なのかを判断する ”移動平均チャネル”

一目雲に似ているインジケーターですが、考え方は単純です。

この帯(おび)より”上”にチャートがあるか”下”にあるかで判断します。

例の画像では、帯より上に来ているので安定的に上昇しているのがわかりますね。

ですので、この後も安定的に上昇するだろうと判断できます。

これらのインジケーター全ての最後に組み合わせて使いたいのが次の”MACD”!

いつ”売る”のか”買う”のか判断する ”MACD”

正直なところ”売り”(手放さして利益を得る)タイミングと”買う”(さらに下落してくるリスク)タイミングの見定めが難しいですよね

その、判断の材料の最強ツールになっています。

チャートの下にある、変わった形の線が”MACD”です

山形の底のポイントが”売り”判断

谷形の天井ポイントが”買い”判断

人間の判断だとどうしても鈍くなってしまいますし、実はまだまだ上昇するのに売ってしまったなんてことになるのを防げます。

まとめ

どうでしたか?

思いのほか簡単じゃないですか?

”過去”から”現在”をよく観察して”未来”を予測できるようにインジケーターを使用できるようにバランスよくご紹介いたしました!

これはほんの一部の紹介でしたが、これだけ知っておけば仮想通貨取引が楽しくなります!

素敵な取引生活を!!

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