本記事は、タミヤ株式会社の企業理念である「First in Quality Around the World(世界最高品質を、世界中へ)」の精神に基づき、ミニ四駆を安全かつ正しく楽しんでいただくための情報としてお届けしています。
長く楽しく走らせるための基礎知識・メンテナンスの重要性を、分かりやすく解説しています。
ミニ四駆って、モーターやギアを交換する前に「潤滑」だけでタイムが変わることがあります。
でも――
…このへんがごちゃつきやすいんですよね😇
この記事では、タミヤ以外で入手しやすい定番どころを中心に、
モーター / ギア / ベアリング / ローラーを“部位別”に最短で決められるようにまとめます💡
迷ったら、まずはこれだけでOKです👇
モーター慣らしを詰めたい人だけ、あとで「慣らし用」を追加する感じが一番ラクです👍
先に“最小セット”だけ置いておきます🛠️
✅ ギア用:樹脂対応の低抵抗グリスリンク
✅ 回転系:超低粘度ベアリングオイルリンク
✅ 慣らし派:モーター慣らし用オイル(必要な人だけ)リンク
| 部位 | 何を使う? | おすすめの方向性 | コツ(超重要) |
|---|---|---|---|
| モーター本体(慣らし) | 慣らし用オイル | “チューンモーター向け慣らし”系 | 入れすぎると逆に回らない⚠️ |
| モーター軸受け(左右端) | 超低粘度オイル | ベアリングオイル流用でOK | シャフト端に針先レベル |
| ピニオン/カウンターギア | 樹脂対応グリス | 樹脂ギアOK・低抵抗タイプ | 歯に薄膜。盛ると遅い😇 |
| ベアリング | 超低粘度オイル | VG2クラスなど低粘度 | 1滴も要らないこと多い |
| ローラー(ベアリング入り) | 超低粘度オイル | ベアリングと同じ | ここも入れすぎ注意 |
| ローラー(鳴き対策) | シリコーン系(極薄) | 樹脂に使えるやつ | 回転部に盛らない |
モーターは基本「高回転・高熱」なので、重いグリスは抵抗になりやすいです。
ギアは“音が静かになるまで”塗ると、だいたい塗りすぎです😂
ベアリングは「回転を殺さない」のが最優先。
基本は 脱脂→乾燥→超低粘度オイルを極少 が王道です。
※ただし、ローラーに油分を足すとホコリを呼びやすいので、環境次第です。
ここからが「慣らし向けのやつも含めて」編です!
ポイント:
慣らしオイルは“効く”けど、入れすぎると一気に調子が崩れます。
少なすぎるかな?くらいが正解です👍
これをやると、個体差のブレが減って「当たり」が出やすいことがあります。
この記事は タミヤ以外を前提に書いています。
ただし、出場する大会(公式/公認/店舗)によっては 使用できるケミカルが制限されることがあります。
レースに出る予定があるなら、当日泣かないために
**“レギュ確認 → OKなケミカルに合わせる”**が安全です🙏
A. 部位で違います。
ギア=薄いグリス、ベアリング=超低粘度オイル が基本です。
A. ほぼ確実に 入れすぎです😇
一度拭き取って“ほぼ無い”状態から調整がおすすめ。
A. “やると安定しやすい”くらいの立ち位置です。
ただ、チューン系は特に、軽く慣らすだけで当たりが出ることが多いです。