本記事は、タミヤ株式会社の企業理念である「First in Quality Around the World(世界最高品質を、世界中へ)」の精神に基づき、ミニ四駆を安全かつ正しく楽しんでいただくための情報としてお届けしています。
長く楽しく走らせるための基礎知識・メンテナンスの重要性を、分かりやすく解説しています。
ミニ四駆は速さだけじゃなく、同じ条件で競うためのルールがしっかりあります✅
でも実際は…
- 「普通に作ったつもりなのに車検で落ちた😱」
- 「えっ…それもアウトなの!?🤯」
…がわりと起きます。
この記事では、**タミヤ公認競技の考え方(車検に通る作り)**を軸に、
よくある違反改造〜意外なNGまで、ジャンル別にまとめます🧰✨
「車検落ちを防ぐには、まず“測る・整える”が最強です🔧👇」
まず大前提:レギュは「大会・クラス」で変わる📌
- 多くの大会は タミヤ公認競技会規則をベースに運用されます📖
- ただし ストック系/B-MAX系などは、ここに**追加制限(上書き)**が入ります⚠️
👉 覚え方はこれでOK
① 公認競技会規則(ベース)
② 大会・クラスの追加ルール(上書き)
【超基本】これ違反:2WD化(4WDじゃない)🚫
公認競技の基本は **四輪駆動(4WD)**です🛞🛞🛞🛞
なので…
- 前輪駆動化(FF)❌
- 後輪駆動化(RR)❌
は分かりやすくアウトになりやすいです😇
【サイズ・寸法】地味に落ちる!寸法オーバー/最低地上高不足📏😱
車検でよく見られる代表値(運用例)👇
- 最大幅 105mm以下
- 全長 165mm以下
- 全高 70mm以下
- 最低地上高 1mm以上
- 最低重量 90g以上(電池・モーター含む)
- タイヤ径 22~35mm
- タイヤ幅 8~26mm
ありがち失格例あるある🧨
- ローラーやビス頭が横に出て 105mm超え🙅♂️
- ブレーキ貼りすぎで 地上高1mm未満😵
- 軽量化しすぎて 90g未満🪶💥
「幅105mm・地上高1mm・重量90g…ここで落ちる人が多いです😱 事前チェック用に👇」
【ボディ】「ボディってそんなに見られるの?」問題🚗💦
① 走行中に外れる固定はNGになりやすい🔩
脱落=危険扱いになりやすいので、しっかり固定が安全✅
② シール or 塗装が必要(未処理は避ける)🎨
ボディは シールを貼るか塗装が必要という扱いが示されています🧾
③ 自作ボディはNG❌(知らずにやると即死)
自作ボディ不可が明記されています😱
④ 「補修」がアウトになることがある(これも!?🤯)
軽量化ボディの破損部を接着剤で補修は不可の運用例が明記されています🧯
「割れたから瞬着で直した!」
➡️ クラスや運営によっては 車検落ちになり得ます⚠️
【取り付け位置】はみ出し&“付けちゃダメ領域”📐🚫
部品は「タイヤ外側」など配置ルールがあり、
大会・クラスによって禁止領域が厳密に運用されることがあります😵💫
ただし「これ知らないと混乱するポイント」👇
- ボディは規制対象外の扱い
- ボディのみに装着するパーツで、タイヤ中心軸より高い位置なら規制なし…という運用例もあります🪜
➡️ ここが「OK/NGがややこしいゾーン」💣
【ローラー】個数が多くてもOK…でも何でもアリではない🛞⚠️
運用例として、ローラー数が 制限なし扱いの例があります✅
でも…
- 寸法(105mm)超え❌
- 安全性(尖り、脱落)❌
- 取り付け強度不足(走行中に外れる)❌
はしっかりアウトになり得ます😇
「ローラーは“数”より“安全&強度&幅”が大事🛞✨ よく使う定番はこちら👇」
【マスダンパー・ギミック】“スイング系”が禁止のクラスがある🪀🚫
公認競技ベースでは「特別ルール」で制限が変わることもありますが、
B-MAX系などでは追加ルールが厳しいです⚠️
例👇
- プレート類を ぐらつかせる取り付けは不可🙅♂️
- 提灯/ヒクオ/ノリオ等のスイング系は禁止例として列挙🧨
「いつものノリで提灯付けた!」
➡️ B-MAXならアウトになりやすい代表例です😱
【モーター】分解・不正改造は一発アウト級⚡️🚫
- 巻線変更などの不正改造は不可
- ツメに外した跡があると不正改造と見なす運用例あり😨
つまり…
「バレなきゃOK」じゃなく 痕跡で疑われる世界です👀💥
【電池】えっ…“ラベル破れ”もNG?🔋😱(これも!?枠)
運用例として👇
- 電池は指定のものを市販状態で使用
- 電池ラベルが破れている電池は安全上使用不可
➡️ これ、知らない人が落ちやすいポイントです⚠️
「電池は地味だけど超大事🔋 ラベル破れや劣化で損しないように、予備もあると安心👇」
【車検後】触ったら負け🙅♂️:車検後の再セッティング禁止
運用例として👇
- 車検合格後〜出場まで改造・セッティング変更不可
- レース中でも再車検あり、違反が見つかれば記録無効など📉
➡️ 車検を通した状態が“完成形”です✅
直前チェックリスト✅(車検落ち防止)
- ✅ 4WD(2WD化してない)
- ✅ 幅105 / 長さ165 / 高さ70 / 地上高1mm / 重量90gクリア📏
- ✅ ボディ固定OK、シールor塗装、(自作ボディは避ける)🎨
- ✅ 電池ラベル破れなし/大会指定の電池🔋
- ✅ モーター分解なし(痕跡も疑われない)⚡️
- ✅ B-MAX等なら追加ルール(スイング系禁止など)再確認🧾
FAQ❓(よくある質問)✨
Q1. ルール違反かどうか、どこを見れば確実?📖
A. まずは タミヤ公認競技会規則(ベース) を確認し、次に参加する大会の クラス別ルール(ストック/B-MAXなど) を見てください✅
同じ改造でもクラスによって「OK→NG」へ変わることがあるので、追加ルールが最重要です⚠️
Q2. 「オープンクラス」なら何でも改造していいの?🛠️
A. “何でもアリ”ではありません🙅♂️
オープンでも 寸法・安全・コースを傷つけない などの基本は見られます✅
また大会独自の制限(危険形状NGなど)が入ることもあります🚧
Q3. 2WD化(前輪駆動/後輪駆動)は絶対ダメ?🚫
A. 公認競技では基本 4WDが前提なので、2WD化はNGになりやすいです😇
「走れちゃう」けど「車検でアウト」になりがちな代表例です💥
Q4. 車検で一番落ちやすいのはどこ?📏😱
A. 体感的に多いのはこの3つ👇
- 幅105mmオーバー(ローラー・ビス頭・スタビが原因)
- 最低地上高1mm未満(ブレーキ・アンダーガード)
- 重量不足(軽量化のしすぎ)
「家ではOKと思ったのに当日アウト」になりやすいので、定規&簡易ゲージで事前確認が安心です✅
Q5. ローラーは何個でも付けてOK?🛞
A. 大会によって「ローラー数制限なし」の運用もありますが、
✅ 幅(105mm)、✅ 安全性(尖り・脱落)、✅ 取付強度で普通に落ちます⚠️
「個数はOKでも、付け方でNG」になりがちです😵💫
Q6. ハイマウントローラーってズル?違反?😳
A. ルール上の扱いは大会・クラスで変わるので「ズルかどうか」より 規則でOKかが全てです✅
特にストック/B-MAX系は「取り付け位置・パーツの加工有無」で判断が厳しくなりやすいので、その大会の資料を最優先で見てください📄
Q7. マスダンパーやギミック(提灯・ヒクオ等)は全部ダメ?🪀
A. “全部ダメ”ではないですが、B-MAX等ではスイング系ギミックが禁止になることがあります⚠️
「いつものセッティング」がクラス違いで一発アウト…があるので要注意です😱
Q8. モーターの“慣らし”は違反になる?⚡️
A. 一般的に「分解や構造変更」が疑われると危険です🚫
特に モーター分解や改造(巻線変更など) はNG扱いになりやすく、痕跡で判断されることもあります👀💦
不安なら「未分解・未加工」を徹底するのが安全です✅
Q9. 電池のラベル破れって本当にダメなの?🔋😭
A. 安全面でNG扱いになる運用があります⚠️
破れ・膨らみ・異臭などは事故防止の観点で弾かれやすいので、状態の良い電池を用意しておくのが安心です✅
Q10. ボディの割れを瞬間接着剤で直したらNG?🧴
A. クラスや運営の判断でNGになることがあります😱
“補修=OK”と思いがちですが、軽量ボディの補修が禁止扱いの運用もあるので、
大会ルールに補修の可否があるかを必ずチェックしてください📌
Q11. 車検に通ったあと、タイヤだけ交換してもいい?🛞
A. 基本はおすすめしません🙅♂️
車検後の改造・セッティング変更を禁止している運用もあり、再車検対象になることがあります⚠️
「通った状態をキープ」が最強です✅
Q12. グレー改造っぽい時、当日どうすればいい?🤔
A. 結論、事前に運営へ確認が一番安全です✅
当日なら「受付前/走行前」に相談し、必要なら “ノーマル寄りに戻せる予備パーツ”(別ローラー、別ステー等)を持つと安心です🧰✨
※ズル目的じゃなく「車検落ち回避」のための保険ですね👍
まとめ🏁|“違反改造”を避ける一番の近道は「クラス確認」
- ベースは **公認競技会規則(寸法・4WD・安全・車検後禁止)**📖
- そこに B-MAX等の追加制限(スイング系禁止、ぐらつき禁止等)が上書き🧾
- 「それも!?」は 電池ラベル/補修/車検後に触るで起きやすい⚠️


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