【不動産経営(備忘)】満室にするための最低条件の5つ【モテる秘訣に似てる】

不動産
あざらし
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不動産投資について勉強中のあざらしです。

こんにちは

様々なyoutuberの方が配信している「不動産投資」関連動画で不動産の勉強をしています。

備忘もかねて記事にまとめたいと思います!

今回も「はるひとの地方創生不動産投資チャンネル」のはるひとさんの動画で勉強しました。

不動産投資で物件調査をするときに満室にならないような物件の5つの特徴【はるひとのゆっくりじっくり講義】

今回の勉強内容を要約すると「物件を購入する際に満室になりやすい5つの条件」です!
これ逆言えば、満室にする前の最低条件とも言えますよね?

結論:臭い・汚い・暗いの3Kに注意&物件がある地域性や生活環境にも注意する

動画内で目から鱗だなと思ったのが、駐車場の有無について。
田舎の方だと、一人一台の車がある車社会なのに駐車場が少ない物件があるんだとか。
そんな物件の場合そもそも対象として見てすらもらえないという。

都心に住んでると意外と気づかないポイントなんだなとも思った。

1つ目 ”3K”に注意

あざらし
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臭い(Kusai)

汚い(Kitanai)
暗い(Kurai)
この”3K
モテる秘訣と一緒ですね

男性のモテるための最低条件と全く一緒ですね(笑)
家を借りる方もよくよく考えりゃできるだけ綺麗な物件に住みたいですもんね

この3Kそれぞれ対策があるとのこと


・臭い場合の対策

長い間空室になっていた部屋の場合、排水溝から匂いが逆流してくるんだとか。
そう言った場合の対策として[排水溝にラップ]をしておくと良いらしい。

他に対策として・・・
・定期的に排水溝に水を流す
・芳香剤を置いておく
・小窓開けておく
とかですかね。

・汚い場合の対策

物件周りの雑草とかゴミとかが落ちている場合、ぱっとみ管理されていないように見えてしまいます。
その場合は[業者に頼む]か自分で片付けてみても良いです。

他に対策として・・・
・ポストのサビ
・ライトの虫
・扉の古さ
・外壁のチョーキング
とかですかね

・暗い場合の対策

まず、内見に入ってくれたお客さんがいる場合、部屋全体が暗いとマイナスイメージになりがち。
その場合は[ブレーカを上げたら全部の電気が付くようにする]とのこと。
事前に全てのスイッチをON状態にしておくってことですね。

他に対策として・・・
・部屋の扉は開けておく
・雨戸を事前に開けておく
・壁紙を明るめの色にしておく
・LEDにかえる
・そもそもライトを増やす
とかですかね

2つ目 水回りは特に注意

あざらし
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水回りは”女性の視点”ではじかられる可能性があり

基本的に女性は水周りに目が行きやすいです。

特に注しておかなければ行けない水回りをまとめるとこんな感じ!

・洗面台(独立洗面台)
・トイレ(ウォシュレットにする)
・蛇口(シングレバータイプにする)
・風呂(そもそも汚い・バランス釜とかだとNG)
・キッチン(あまりにボロい場合は全とっかえ)

内見では特に水回りを綺麗にしておくだけで、ぱっと見の綺麗さが際立つので特に注意してみていくと良いかも!

3つ目 物件の外観に注意

あざらし
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外壁のチョーキングがおきてないか?そもそも割れていないか?に注意

物件は”第一印象”が大事だということ。
ぱっと見の外観が汚いと内覧までいかない可能性がる。。。

外観ではこんなことに注意したい。

・チョーキングがきていないか
・壁にヒビがいってないか
・壁が剥がれていないか
・基礎に横ヒビがないか

もし、あまりに外観がひどい場合は150万〜程度で外壁塗装ができるとのこと!

結構ぱっとみの印象って大事だったりするなーって、私も感じました。

4つ目 駐車場の数に注意

あざらし
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田舎であればあるほと、車社会。
一人一台の車=駐車場の数に注意

2LDKの物件の場合、大体夫婦とかで住んでることがあります。
2LDKが6部屋あれば駐車場は12台分必要になるってこと!

車社会の場合は絶対に物件構成=家族構成=車の台数=駐車場の数これに気をつけないと!!

5つ目 騒音に注意

あざらし
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例え契約が入ったとしても、うるさいと長期契約に結びつかない

あまりにうるさいとすぐに引っ越しされてしまいますよね。
でも、騒音問題は実際に物件を見に行かないとわからないので可能な限り見に行きましょう!

壁の薄さもそうですし、物件の周りに電車が通っているか?
大型道路があるか?大型ダンプカーが通るのか?など

生活していく上で、音問題はかなりシビアだったりしますので
契約後の長期契約に結びつけるために耳を澄ませて物件を見学してみても良いかもですね!

まとめ

いくつかは、考えれば分かる話もありましたが
やはり、不動産のプロの目線でしか見れない点もたくさんありました。

こういう自分に足りない知識を補って不動産投資に向けて準備したいですね!

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