【不動産経営(備忘)】銀行融資で用意しておくべき5つの資料

不動産
あざらし
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不動産投資について勉強中のあざらしです。

こんにちは

様々なyoutuberの方が配信している「不動産投資」関連動画で不動産の勉強をしています。

備忘もかねて記事にまとめたいと思います!

今回も「はるひとの地方創生不動産投資チャンネル」のはるひとさんの動画で勉強しました。

不動産投資の銀行融資で用意しておくべき5つのもの

今回の勉強内容を要約すると「銀行融資で失敗しないための資料準備編」です!
資料としては最低でもこれだけは用意しておきましょうねってこと

物件資料
物件購入計画表
源泉徴収or確定申告3期分
返済予定表
資産背景が分かるもの

この5つ

今回の動画では、実践編としての銀行融資を受ける前の準備として最低限の資料はこれだ!っといった内容でした。

1つ目 ”物件資料”

あざらし
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物件資料と一言で行ってもたくさんあります。

貰える資料はガンガンもらっておけ!

細かな物件資料はこんな感じ

  • ・レントロール
    ・登記簿
    ・マイソク
    ・固定資産の評価価格

不動産によっては、概要しか載っていないマイソクしかくれない場合もあるんだとか。
なので貰えものは全てもらっておきましょうとのこと。

ちなに、レントロールもしっかり、正しいのか周りの物件の家賃と見比べてみて、あっているかを確認したほうがいい。
他にも”満室”って書いてあっても実は空室がありましたなんてこともあるらしいので要注意!!

2つ目 物件購入計画書

あざらし
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物件を買った場合に、空室が10%・20%・30%での収益がどれくらい出るよ!ってのを作ってあげると、銀行側の負担がすくなくなるよ!

実際に融資を受ける物件を購入した時の様々なシュミレーションを表として書いてあげるべきなんだとか。
そうすることで、銀行側の負担も軽減されるのと同時に好印象になる。

計画書を書く場合、金利2%・4%&空室率10%・20%・35%でどれだけストレスをかけても平気かぱっと見わかるようにするために資料として作ってあげるべきなんだとか!

3つ目 源泉徴収票 or 確定申告書(3期分)

あざらし
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会社員の場合は”源泉徴収書”
個人事業主の場合は”確定申告書”

を準備しておきましょう!

これはシンプルにあるものをそのまま出すだけ!

4つ目 返済予定表

あざらし
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車のローンとか住宅ローンとか今抱えてる、負債がどれだけ抱えてるのかを出しておく

ローンがある人は必ず、銀行に提出しましょう。
わざと隠す人はいなと思いますが、後から出てくるとイメージがよくなくなりますしね
※クレジットカードのリボ払いとかも実はローン扱いだったりします。


銀行への返済をするにあたって、どれだけローンがあることで負荷がかかるのかってことも見ているので
無いに越したことはないですが、ある場合は隠さず正直に出しておいた方がいいらしい。

5つ目 資産背景が分かるもの

あざらし
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一言でいえば、財産これだけあるでって証明する資料のこと

一言で財産といってもわからないので、財産に当たるものを列挙!

  • ・預貯金(旦那・妻合わせた数字)
    ・株
    ・親からもらえる土地
    ・持ってる不動産

ちなみに、働いている職種でも融資が通りやすいんだとか。

はるひとさんの例だと、奥様が看護師なので融資が通りやすいんだとかで。
要は安定して高収入な職業なのかってことだと思う。

私個人では、個人事業主なのでおそらく銀行から融資を引っ張ってくるには見せ金が必要だと思う。

見せ金とは
親から一時的にお金を借りて銀行に入れておいえて、融資の際に預貯金を大きく見せること。
※一気に大金を借りると譲渡税がかかるかもよ。

なので、最低でも嫁は会社で働く正社員である方が好ましいってことだよね。

まとめ

今回は、シンプルに必要なものシリーズになりました。

一つ気にあることがるとすると、FXや仮想通貨で投資中のお金は資産背景にはできないのかな?って思った。
まぁ、変動があるものを資産としてみていいのかってこともあるから、どこかのタイミングで法定通貨に戻しておけばOKなのかな?って感じした。

銀行へ融資の依頼をしに行くのは怖いというか、緊張しそうだけど。。
事前にしっかり武器を備えて万全で行ければ敵無しって感じで行けそう!

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