【要注意!】仮想通貨で得た利益が20万円以下なら確定申告しなくて良いはうそ!【個人事業主は必ず申告する】

仮想通貨

こんにちは、あざらしです。

さて今年も残すところ僅かになり、そろそろ確定申告の準備を始めている人もいるのではないでしょうか?

かく言う私も少しづつ準備を進めています。

そんな時、こんなことを耳にしました。

「仮想通貨で利益が20万円以下だったら確定申告しなくていい」という話を。

これは結論から言うと

あざらし
あざらし

フリーランス・個人事業主は全く関係ない!

1円でも仮想通貨で利益を得たら”確定申告”する!!

です。

仮想通貨の利益計算方法はとても特殊ですので
下記の記事を参照していただければ誰でも簡単に計算できるようになります。

仮想通貨で得た利益は”雑所得”で計上する

雑所得で計上する必要があるのは”仮想通貨”だけでは、もちろんありません
フリマアプリ”や”ネットオークション”などで得た利益も雑所得で計上する必要があります。

意外とこれらを知らずに、かなり儲けてしまって、後になって
税務署から通達があったなんてざらにあります。

仮に100万円稼いでしまったとしても、10万円程度の徴収で済むとは思いますが
さらに稼いでしまったり、数年経ってから税務署にツッコミを入れらた場合
税金未払い年数分の課税がさらにかけられてくるのでより税金として持っていかれてしまいます。

もっと簡単に言ってしまうと”税務署はあえて知らんぷりしている可能性もある”と言うことです。

未納状態を泳がせておいて、溜まりにたまった税金を徴収にしに来たりします。

お金持ちしか関係ないとは思わず、しっかりと払うものは払う必要がると言うことです。

仮想通貨で得た利益を抑えるために”経費”を使おう!

あざらし
あざらし

得た分だけの利益をそのまま、申告してはいけないよ!

仮想通貨で得た”利益”をそのまま申告をしてはいけません!
しっかりと経費を引いて申告しましょう!!

経費として計上できるのはこれら!

経費経費計上比率
携帯電話通信費使用料金の1割〜2割
インターネット通信費使用料金の1割〜2割
パソコン本体代完全に専用で使用していれば 10割
プライベートも兼ねていれば 2割〜3割
携帯本体代完全に専用で使用していれば 10割
プライベートも兼ねていれば 2割〜3割
仮想通貨の教材本10割
仮想通貨の勉強会の参加費10割
勉強会に参加するための交通費10割
家賃仕事とプライベートで使用していれば 3割〜5割
仮想通貨とプライベートで使用していれば 1割
光熱費仕事とプライベートで使用していれば 3割〜5割
仮想通貨とプライベートで使用していれば 1割

などなど、主な経費はこんなものと思います。

経費といっても全額を経費にできないので、仮想通貨取引で使用している割合分のみ計上できます。

私の場合の”経費騎乗比率”も参考にしていただければと思います!

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