Windwos10/8/7 無料でOSをインストールする

コンピュータ
あざらし
あざらし

このあいだ、古いパーツでPCを構築して、Windows10をインストールしたんで、パッチを適用するためにWindowsUpdateを実施したんですね。

でも、途中からパッチが適用できなくなってかなり古いバージョンまでしか適用されないくなりました!

さて困ったぞ、と言うことでいろいろ調べてみました!

まず、マイクロソフトは新しいパッチの提供が開始されると古いバージョンは提供されなくなるようですね。

でも、これって古いチップをつかったマザーボードでは私のように、中途半端なところまでしか適用されない事象が出てくるようです。
私の場合はWIndwos10 1609 までしか充てれませんでした。
※これから紹介するツールでなんとか1909まではバージョンアップできています。

そこで、どうにかしてもう少し上のバージョンを適用することができないだろうかと調べていると見つかったのが2つのツールです。

そのツールを使うと、各バージョンのOSのISOファイルがダウンロードできると言うものでした。
マイクロソフトが見放したバージョンをそのISOファイルからバージョンアップできるようにするという代物です!

ツール紹介

あざらし
あざらし

これから紹介するツールは2つです。

ぶっちゃけ言うと、「Fido」だけでも覚えればOKです。

「Rufus(ルーファス)」はうらで「Fido」が動いていてそれがISOをダウンロードしているいうカラクリなんですね。

どちらも同じ作者さんが作っていので、どちらにしろありがたやー

Fido

こちらは、WIndowsのISOファイルをダウンロードするだけのツールです。
ですが、それでだけに自由なメディアで作成できるので、むしろこれだけでいい気もします。

Fido - k本的に無料ソフト・フリーソフト
Windows 10 / Windows 8.1 の ISO イメージファイル 入手支援ソフト「Fido」。

リンクから飛んでもらえれば使い方から、ダウンロード方法まで載っています!

Rufus(ルーファス)

こちらは、FidoでダウンロードしたISOファイルからUSBメディアをインストールメディアに仕上げる便利ツールです

Rufus - 起動可能なUSBドライブを簡単に作成できます
Rufus: Create bootable USB drives the easy way

リンクから飛んでもらえれば使い方から、ダウンロード方法まで載っています!
※ただし、私の環境からではなぜかダウンロードの項目がでなかったので「Fido」を別途しようしてISOファイルをダウンロードしてきました。

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