【ChatGPT】(自作キリンツールへの道) ChatGPT APIを活用する完全ガイド

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ChatGPT APIを活用する完全ガイド

このガイドでは、OpenAIの提供するChatGPT APIの基本から、実際の活用方法、画像生成について、そしてAPI使用時の料金体系に至るまで、具体的でわかりやすい情報を提供します。API(Application Programming Interface)は、異なるソフトウェア間で機能を共有するための仕組みです。ChatGPT APIを使うことで、最先端の自然言語処理技術をあなたのアプリケーションに組み込むことができます。

ChatGPT APIの基本

1. OpenAI APIキーの取得

最初のステップは、OpenAIのWebサイトにアクセスし、アカウントを作成することです。APIキーを取得するには、APIセクションへ移動し、「APIキー」を生成します。このキーは、APIを利用するために必要となります。

2. APIクライアントの設定

APIクライアントを設定することで、Pythonなどのプログラミング言語からAPIにアクセスできます。以下のコードはPythonを使用した例です。


import openai
openai.api_key = 'your_api_key_here'

3. テキストプロンプトの送信

ChatGPTモデルにテキストプロンプトを送信し、応答を得る方法は以下のとおりです。


response = openai.ChatCompletion.create(
  model="gpt-3.5-turbo",
  messages=[{
      "role": "system",
      "content": "You are a helpful assistant."
  }, {
      "role": "user",
      "content": "テキストプロンプトの内容をここに記述します。"
  }]
)
print(response.choices[0].message["content"])

4. 画像の生成

画像を生成する場合は、DALL·E APIを使用します。以下のコードスニペットは、画像を生成し、そのURLを取得する方法を示しています。


response = openai.Image.create(
  model="dall-e-2",
  prompt="ここに画像生成のためのプロンプトを記述します。",
  n=1
)
image_url = response.data[0].url

ChatGPT APIのメリットとデメリット

メリット

  • 容易なアクセス: OpenAIの強力なモデルを簡単に利用できます。
  • 時間とコストの節約: 高度
あざらし

はじめまして、あざらしです。 フリーターからエンジニア会社へ就職し、 現在はフリーランスのシステムエンジニアとして働いています。 本業のエンジニア業のかたわら、 ✍️ ブログ運営 と「収入の柱を増やす挑戦」を少しずつ続けています。 フリーター時代から比べると、 段階的に収入が増えていくのを実感できるのが素直にうれしい今日この頃。 このブログでは、日々の気づき・体験談 IT・ガジェット・ゲーム系の話 「調べて分かったこと」を噛み砕いた解説 などを中心に、ジャンルに縛られない雑記ブログとして発信しています。 「自分と同じように悩んでいる人のヒントになればいいな」 そんな気持ちで更新中です。 👉 プロフィール詳細は、名前「あざらし」をクリックしてください