【Python】(業務自動化) Pythonでログを出力する方法

ログは、プログラムの実行中に情報を記録するための重要な手段です。ログを適切に設定することで、デバッグやトラブルシューティングが容易になります。この記事では、Pythonでログを出力する方法について詳しく説明します。

参考書籍

業務効率化に向けたおすすめの参考書になります。

コード表

<コード>

loggingモジュールのインポート
Pythonでは、標準ライブラリのloggingモジュールを使用してログを出力します。まずは、次のようにしてloggingモジュールをインポートします。

import logging

以下、基本的にな使い方です。

import logging

# ログの設定
logging.basicConfig(filename='example.log', level=logging.INFO, format='%(asctime)s - %(levelname)s - %(message)s')

# ログメッセージの出力
logging.debug('This is a debug message')
logging.info('This is an info message')
logging.warning('This is a warning message')
logging.error('This is an error message')
logging.critical('This is a critical message')

余談として、ログの保存先を指定してあげる場合には以下のようにしします。

import os
import logging

# ログフォルダのパスを作成
log_folder = os.path.join(os.getcwd(), 'LOG')

# ログフォルダが存在しない場合は作成
if not os.path.exists(log_folder):
    os.makedirs(log_folder)

# ログの設定
log_file_path = os.path.join(log_folder, 'example.log')
logging.basicConfig(filename=log_file_path, level=logging.INFO, format='%(asctime)s - %(levelname)s - %(message)s')

# ログメッセージの出力
logging.info('This is an info message')

CM

あざらし

はじめまして、あざらしです。 フリーターからエンジニア会社へ就職し、 現在はフリーランスのシステムエンジニアとして働いています。 本業のエンジニア業のかたわら、 ✍️ ブログ運営 と「収入の柱を増やす挑戦」を少しずつ続けています。 フリーター時代から比べると、 段階的に収入が増えていくのを実感できるのが素直にうれしい今日この頃。 このブログでは、日々の気づき・体験談 IT・ガジェット・ゲーム系の話 「調べて分かったこと」を噛み砕いた解説 などを中心に、ジャンルに縛られない雑記ブログとして発信しています。 「自分と同じように悩んでいる人のヒントになればいいな」 そんな気持ちで更新中です。 👉 プロフィール詳細は、名前「あざらし」をクリックしてください