「オプチャで送られてきたリンクを開いたら、取得コード?とIPアドレスを晒された…」
これ、めちゃくちゃ焦りますよね。私も同じ状況になったら心臓バクバクします…😖
でも安心してほしいのは、“IPアドレスを見られた=住所がバレる” ではありません。
多くの場合、相手は IPを表示してビビらせる のが目的です。
この記事では、無知でも大丈夫なように「何が起きるのか」「何が起きないのか」「今すぐやるべきこと」を、やさしくまとめます🧯✨
そもそもIPアドレスって何?📶
IPアドレスは、ネット上の“だいたいの送り先番号”みたいなもの。
サイトを開くと、通信の都合であなたのIPアドレスは相手(サイト側)に見えます(これは普通の仕組みです)。
そしてIPアドレスから推測できるのは主に👇
- 国・都道府県・市区町村レベルの“ざっくり位置”
- 回線会社(プロバイダ/キャリア)
- 回線種別(モバイル/固定回線など)
この“ざっくり”がポイントで、IPの位置情報はGPSみたいにピンポイントではないのが一般的です。
【結論】IPだけで「家の住所」や「本名」まで特定は基本ムリ🙅♂️
よくある脅し文句がこれ👇
「IPわかった。住所も特定した」
でも現実は、IPだけで番地や部屋番号まで当てるのは普通できません。
(市区町村レベルの“推定地”を出して、あたかも特定したように見せるケースが多いです)
「位置情報許可を押してない」なら、精密な場所は取れない📍
スマホやブラウザで精密な位置(GPS/Wi-Fi測位など)を使うには、通常 “位置情報を許可しますか?” の許可が必要です。
つまり、許可してないなら、GPS級の位置は取れません。
「謎の青いボタンを押した」については、ページの
- 続行/同意ボタン
- 広告
- 誘導ボタン
のことが多く、それだけで住所特定に直結するケースは少ないです(ただし油断は禁物)。
今すぐやること(これだけでOK)✅🔥
焦ってても、この順でやれば大丈夫です。
① 相手に返信しない(追加情報を渡さない)🧊
相手は反応が欲しいので、返すほど粘着されやすいです。
黙って対処が一番強い。
② 証拠を保存(後で最強の武器になる)📸
- 相手の発言
- 晒されたIP
- 送られたリンク
- 日時がわかる画面
をスクショで保存。
③ IPを変える(超効果あり)🔄
相手が見たのは“その時のIP”なので、変えればOK!
- Wi-FiをOFF→モバイル通信へ(または逆)
- 機内モードON→OFF
- 家のルーター再起動(変わることが多い)
④ ブラウザのデータを消す🧹
怪しいサイトの“残りカス”を掃除します。
- ブラウザの履歴・サイトデータ削除
- そのサイトの通知許可などが付いていないか確認
⑤ LINEで「通報」+「ブロック」🚫
オプチャの迷惑行為は通報できます。
メッセージ長押し→通報、などの手順が案内されています。
追加で注意:これをしてたら対応を強めよう⚠️
次のどれかをやってしまっていたら、危険度が上がります。
✅ サイトで何か入力した(ID/パス/電話番号/メール/認証コード)
✅ 「LINEにログイン」「アカウント連携」っぽい画面で操作した
✅ カメラ/マイク/通知の許可を押した
✅ 変なアプリやプロファイルを入れた
もし「入力しちゃった」場合の緊急対応🔐
当てはまるなら、今すぐこれ👇
- LINEや関連メールの パスワード変更
- 可能なら 2段階認証 を有効化
- 他サービスで同じパスワードを使っていたら、そっちも変更
(“住所特定”より、実はこっちの方が被害に直結しやすいです)
よくあるFAQ(初心者向け)🙋♀️🙋♂️
Q1. IP晒されたら終わり?
終わりじゃないです。
IPは変えられますし、IPだけで住所ピンポイント特定は通常できません。
Q2. 「取得コード」って何?
たいていはアクセスログや端末情報をそれっぽく表示して脅すための文言です。
(本当に危険なのは、入力・許可・インストールの方)
Q3. もう一回リンク踏んだ方が確認できる?
ダメ、絶対踏まない!
相手の思う壺です。
Q4. どんな時に相談すべき?
- 「金払え」などの脅迫
- 本名や住所っぽい具体情報を出された
- 粘着が続く
この場合は、証拠を持って 警察相談(#9110) も視野に入れてOKです。
まとめ:落ち着いて“遮断&掃除&通報”で勝てる🧯✨
✅ IPだけで家の住所まで特定される可能性は低い
✅ 位置情報の許可をしていないならGPS級の場所は取れない
✅ やるべきは「返信しない」「証拠保存」「IP切替」「ブラウザ掃除」「通報&ブロック」


コメント