BUFFALOルーターのURLフィルターが効かない?IPv6“直アクセス”サイトをブロックできない理由と対策🔒🌐

「URLフィルターに www.7zip.com を入れたのに見れてしまう…😵‍💫」
それ、あなたの設定ミスではなく“仕様”の可能性が高いです✅

BUFFALOのネット脅威ブロッカー(StationRadarのURLフィルター)は、公式に **「IPv4のみサポート」で、「直接IPv6アドレスでアクセスするサイトは閲覧制限できない」**と明記されています。

URLフィルターでは制限できないけど、IPv6フィルターを使えば防げることがありますのでまったくダメなわけではないです🔒

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目次
  1. なぜ起きる?URLフィルターが効かない“IPv6直アクセス”の正体🧩🛰️
  2. 【結論】BUFFALOのURLフィルターはIPv6“直アクセス”サイトを止められない🚫🟣
  3. まずは切り分け!URLフィルターが正常か確認する方法🧪✅
  4. WXR-6000AX12S(Ver.3.57)で取れる現実的な対策🛡️✨
  5. 迷ったらこれ!おすすめの考え方(失敗しない順)🧭✨
  6. よくある質問(FAQ)❓✨
  7. まとめ:IPv6時代は「止め方」を分けるのがコツ🔑🌈

なぜ起きる?URLフィルターが効かない“IPv6直アクセス”の正体🧩🛰️

URLフィルター=「ドメイン名で止める」前提の仕組み📝

URLフィルターは基本的に、通信が「ドメイン(FQDN)」を使ってアクセスする流れで効果を発揮します✨
ところが、サイトや環境によっては…

  • IPv6アドレスに直接到達(ドメイン判定が働きにくい)
  • 端末がIPv6を優先(IPv4ルールが“通らない道”になる)
  • ✅ キャッシュで古い判定が残る(ブラウザ側)

…などで、設定した禁止ルールがすり抜けることがあります😣


【結論】BUFFALOのURLフィルターはIPv6“直アクセス”サイトを止められない🚫🟣

BUFFALO公式ガイドに、はっきり書かれています👇

  • この機能はIPv4のみサポート
  • 直接IPv6アドレスでアクセスするサイトは閲覧制限できない

つまり、「IPv6経由で到達するサイト」=URLフィルターの守備範囲外になりやすい、ということです⚠️


まずは切り分け!URLフィルターが正常か確認する方法🧪✅

サポート案内のように、以下のドメインで試すと判定がラクです✨

テスト用ドメインで“確実に止まるか”確認🔍

  • www.buffalo.jp を禁止
  • www.yahoo.co.jp を禁止
    → これが止まるなら、URLフィルター自体は正常です✅(=7zip側がIPv6要因の可能性が濃厚)

さらに、シークレット/InPrivate で確認するとキャッシュ影響を避けられます🕵️‍♂️✨


WXR-6000AX12S(Ver.3.57)で取れる現実的な対策🛡️✨

1)端末側でIPv6を使わせない(“効かせたい端末だけ”が最強)📵📱

目的が「特定端末だけ制限」なら、実はこれが一番安定します👍

  • Windows / Mac / スマホで IPv6を無効化(またはIPv6優先を崩す)
    → URLフィルター(IPv4)が効くルートに戻せる可能性が上がります📈✨

※ネットワーク構成によっては影響が出るので、必要端末だけが安全です⚠️

2)「IPv6フィルター」で“IPv6通信”をルール制御する🧱🔧

WXR-6000AX12Sには IPv6フィルター(IPv6のIPフィルター編集画面)が用意されています。
これはURL(ドメイン)ではなく、**IPv6の通信(宛先IP/ポート)**で制御する方向です✅

IPv6フィルターのイメージ🧠

  • URLフィルター:ドメイン名で止める🌍
  • IPv6フィルター:IPv6宛先アドレス/通信条件で止める🧱

ただし、サイト側がCDN等で宛先が頻繁に変わると、IP指定はメンテが大変になります😵‍💫

3)DNSフィルタは“万能じゃない”ので注意🧯🌀

Pi-hole / NextDNS などのDNSブロックは便利ですが、
「IPアドレス直打ちアクセス」には効きません(DNSを引かないため)😢
“URLフィルターが効かない系”の一部は、DNSだけでは止まりません⚠️

4)本気で“ドメイン単位でIPv6も制限”したいなら、上位機器が必要💪🧠

家庭用ルーターだけで「IPv6でもSNI/URLまで見てブロック」を安定運用するのは難易度高めです🏔️
将来的に確実さを求めるなら、UTM/次世代FWなど検討価値があります🔐✨


迷ったらこれ!おすすめの考え方(失敗しない順)🧭✨

✅ 目的が「子ども端末・特定PCだけ制限」なら…

➡️ 端末だけIPv6無効化 → URLフィルター運用がラク🎯

✅ 目的が「特定サイトを絶対止めたい」なら…

➡️ **IPv6フィルター(宛先条件で遮断)**を検討🧱
※宛先が変わるなら運用コスト注意⚠️

✅ 目的が「会社レベルでガチ制御」なら…

➡️ UTM/次世代FWでURL制御(IPv6対応)へ🚀


よくある質問(FAQ)❓✨

Q1. URLフィルターに入れたのに、なぜ一部サイトだけ見れるの?😵

A. BUFFALOのURLフィルターはIPv4のみ対応で、直接IPv6アドレスでアクセスするサイトは制限できない仕様です📌

Q2. WXR-6000AX12SでIPv6も含めて止める方法はある?🟣🔒

A. **URL(ドメイン)ではなく、IPv6通信を条件で制御する「IPv6フィルター」**が用意されています🧱
ただし、宛先が変わるサイトは運用が難しくなります⚠️

Q3. シークレットウィンドウで試す意味ってある?🕵️‍♂️

A. あります✅ キャッシュやCookieで挙動が変わることがあるので、判定の切り分けに強いです✨

Q4. DNSフィルター(Pi-hole/NextDNS)なら解決する?🌐🧱

A. 多くは便利ですが、IP直打ち・IPv6直到達のケースでは効かないことがあります😢
“DNSを引かない通信”には弱い点に注意です⚠️

Q5. まず何をすればいい?🔰

A. まず www.buffalo.jp / www.yahoo.co.jp を禁止して止まるかで、URLフィルターが正常か確認するのが最短です✅
止まるなら、原因は“IPv6側”の可能性が高いです🟣✨


まとめ:IPv6時代は「止め方」を分けるのがコツ🔑🌈

  • BUFFALOのURLフィルターは IPv4のみで、IPv6直アクセスは止められない仕様📌
  • WXR-6000AX12Sには IPv6フィルターがあり、IPv6通信は別ルールで考える🧱
  • 目的別に「端末側IPv6無効化」「IPv6フィルター」「上位機器」を選ぶと失敗しにくい🎯✨

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こちらではURLフィルターもV6を防げます🧱

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あざらし

はじめまして、あざらしです。 フリーターからエンジニア会社へ就職し、 現在はフリーランスのシステムエンジニアとして働いています。 本業のエンジニア業のかたわら、 ✍️ ブログ運営 と「収入の柱を増やす挑戦」を少しずつ続けています。 フリーター時代から比べると、 段階的に収入が増えていくのを実感できるのが素直にうれしい今日この頃。 このブログでは、日々の気づき・体験談 IT・ガジェット・ゲーム系の話 「調べて分かったこと」を噛み砕いた解説 などを中心に、ジャンルに縛られない雑記ブログとして発信しています。 「自分と同じように悩んでいる人のヒントになればいいな」 そんな気持ちで更新中です。 👉 プロフィール詳細は、名前「あざらし」をクリックしてください