「URLフィルターに www.7zip.com を入れたのに見れてしまう…😵💫」
それ、あなたの設定ミスではなく“仕様”の可能性が高いです✅
BUFFALOのネット脅威ブロッカー(StationRadarのURLフィルター)は、公式に **「IPv4のみサポート」で、「直接IPv6アドレスでアクセスするサイトは閲覧制限できない」**と明記されています。
URLフィルターでは制限できないけど、IPv6フィルターを使えば防げることがありますのでまったくダメなわけではないです🔒
URLフィルターは基本的に、通信が「ドメイン(FQDN)」を使ってアクセスする流れで効果を発揮します✨
ところが、サイトや環境によっては…
…などで、設定した禁止ルールがすり抜けることがあります😣
BUFFALO公式ガイドに、はっきり書かれています👇
つまり、「IPv6経由で到達するサイト」=URLフィルターの守備範囲外になりやすい、ということです⚠️
サポート案内のように、以下のドメインで試すと判定がラクです✨
さらに、シークレット/InPrivate で確認するとキャッシュ影響を避けられます🕵️♂️✨
目的が「特定端末だけ制限」なら、実はこれが一番安定します👍
※ネットワーク構成によっては影響が出るので、必要端末だけが安全です⚠️
WXR-6000AX12Sには IPv6フィルター(IPv6のIPフィルター編集画面)が用意されています。
これはURL(ドメイン)ではなく、**IPv6の通信(宛先IP/ポート)**で制御する方向です✅
ただし、サイト側がCDN等で宛先が頻繁に変わると、IP指定はメンテが大変になります😵💫
Pi-hole / NextDNS などのDNSブロックは便利ですが、
「IPアドレス直打ちアクセス」には効きません(DNSを引かないため)😢
“URLフィルターが効かない系”の一部は、DNSだけでは止まりません⚠️
家庭用ルーターだけで「IPv6でもSNI/URLまで見てブロック」を安定運用するのは難易度高めです🏔️
将来的に確実さを求めるなら、UTM/次世代FWなど検討価値があります🔐✨
➡️ 端末だけIPv6無効化 → URLフィルター運用がラク🎯
➡️ **IPv6フィルター(宛先条件で遮断)**を検討🧱
※宛先が変わるなら運用コスト注意⚠️
➡️ UTM/次世代FWでURL制御(IPv6対応)へ🚀
A. BUFFALOのURLフィルターはIPv4のみ対応で、直接IPv6アドレスでアクセスするサイトは制限できない仕様です📌
A. **URL(ドメイン)ではなく、IPv6通信を条件で制御する「IPv6フィルター」**が用意されています🧱
ただし、宛先が変わるサイトは運用が難しくなります⚠️
A. あります✅ キャッシュやCookieで挙動が変わることがあるので、判定の切り分けに強いです✨
A. 多くは便利ですが、IP直打ち・IPv6直到達のケースでは効かないことがあります😢
“DNSを引かない通信”には弱い点に注意です⚠️
A. まず www.buffalo.jp / www.yahoo.co.jp を禁止して止まるかで、URLフィルターが正常か確認するのが最短です✅
止まるなら、原因は“IPv6側”の可能性が高いです🟣✨
他にも類似した機能を持った製品があります
こちらではURLフィルターもV6を防げます🧱
イラスト1枚から、テクスチャ付…