Hyper-Vの詳細手順はここでは省きます。
..ダウンロードする。※Secure BootをMicrosoft UEFI Certificate Authority未設定の場合以下のエラーが出る。
Info
Secure BootをMicrosoft UEFI Certificate Authorityにしてもエラーが出る場合は、セキュアブート自体を無効化する。
無効化して起動することが確認できる場合はISOのバージョンが古い可能性がある。
公式HPから新しいISOをダウンロードする。
/ 40–60 GB、/home 残り、swap 2–4 GB。・ターミナルを起動し以下を実行する。
# 最新化
sudo dnf -y update
# よく使うツール
sudo dnf -y install vim git curl
# Hyper-V 連携デーモン(KVP/Time/Shutdown など)
sudo dnf -y install hyperv-daemons
# (サービスはインストールで有効化されます)
・SELinuxを無効化する。
※公式では無効化することは推奨されていませんが、手っ取り早くアプリケーションを動かすなら無効化する方が早い。
# configを無効化するために”disabled”に編集する
vim /etc/selinux/config
SELINUX=disabled
#OSを再起動する。
#OS再起動後ステータスで確認
sestatus
ネットに出られない
→ 外部仮想スイッチに接続しているか確認。必要に応じて再作成。
「署名が許可されていない」等で起動しない
→ VM 設定の Secure Boot テンプレートを Microsoft UEFI Certificate Authority に変更(または一時的に Secure Boot を無効化)。Server Fault+1