「Windows環境が必要だけど、自宅PCを増やすのは面倒…」
そんなときに便利なのが ConoHa for Windows Server。インターネット経由で、どこからでもWindows Serverへリモート接続できるサービスです。
こういった用途に相性が良いサービスです。
ConoHa for Windows Serverの料金タイプは大きく2つです。
長く使うなら割引が効く「まとめトク」が有利。
公式には 月額1,239円〜、初期費用無料 の記載があり、時間課金より割引になる旨も案内されています。
必要な期間だけ使うなら時間課金が便利。
「短期検証」「一時的な作業用Windows」といった用途に向きます。
ConoHa for Windows Serverは、目的別にテンプレートが用意されています。
提供OSとして Windows Server 2016/2019/2022/2025 Datacenter が掲載されています。
AD(Active Directory)や検証、社内向けサーバ用途のベースにしやすい構成です。
Chrome/Thunderbird/Skypeがプリインストールされたテンプレ。
RDPで“作業用Windows”として使いたい人向けです。
Office 2021 Professional Plusが入ったテンプレが案内されています。
ここが一番つまずきやすいポイントです。
公式の標準サービス情報から、使う上で重要なポイントをまとめます。
公式ガイドでは、セキュリティグループで 「IPv4v6-RDP」 を選ぶ手順が案内されています。
このグループは RDP(3389/TCP) 用と記載されています。
🔒 安全のため、可能なら「接続元IPを絞る」のが推奨です(ルール追加の手順も公式にあり)。
接続方法は「ConoHa for Windows Serverへリモートデスクトップで接続する」公式手順に沿えばOKです。
Administratorのパスワード変更について公式手順があります。
Q. 月額はいくらから?
A. 公式に 月額1,239円〜、初期費用無料 の案内があります。
Q. RDPで普通に作業したい。何が必要?
A. 管理目的以外のRDPは RDS SALがユーザー人数分必要。同時接続は1サーバー2までです。
Q. Office入りのテンプレはある?
A. Office 2021 Professional Plus が入ったテンプレが案内されています。
Q. 通信量で課金される?
A. データ転送量は無制限・課金なし と掲載されています。