DVDに焼かないで直接DVDのISOファイルを再生させる BUFFALO メディアプレイヤー LT-V200

あざらし

DVDをISO化してデーターを劣化させずに残していても、DLNAメディアプレヤーなどで見るのにはMP4など、なにかしらに変換しないと見れないですよね。

一時期、DLNAサーバーも運用していたんですが、結局MP4に変換しないと認識しないのでいちいち、変換する手間が本当に無駄だだなーって思っていて、どうにかしてでも直接ISOをさせいできるプレイヤーがないかなって調べてみました。

ついでに、ネットワーク上のISOを直接再生できるのを探してみました!

必要な機材

・BUFFALO メディアプレイヤー LT-V200
メインとなる機材、ネットワーク上のISOファイルも再生できるし、ローカルに保存したISOももちろん再生させることができる!
ちなみに、もう生産が終わっているから早く買わないとなくなるという恐怖w
予備で購入しておきたいな

・QNAP TS-932PX 
超有名、NASサーバーですね。
もともと、SMBファイルサーバーを運用していましたが、これが来てからは余計なサーバーを分解したw
しかも設定の問題だとは思うんですがSMBではLT-200で認識しなかったんですよねーだからQNAPを導入しました!

構成図

イメージとしてはこんな感じ。
同一のネットワークにLT-V200とQNAPを接続しておく

QANP上に保存している、ISOファイルがあるとします。

それが、LT-V200側で認識して読み込みを開始します。

仮想的にDVDがマウントされLT-V200上でDVDが再生されてTVに映し出されるようになります!

しかもちゃんとメニュー画面も表示されるので設定を自由に変更することもできます。
まるで、本当にDVDを入れて再生させているようになります。

使用感について

LT-V200の使用感ですが。

リモンコンを使用して操作するのですが、少しもったりした感じですね。

でも、ISOを直接再生できる事を考えるとそれを払拭できるほどの利点です。

また、ネットワーク上のISOを再生させているのですが、速度は気にならないほど快適に再生されています。
セグメントを分けて再生させたらもしかしたらラグが発生するかもしれませんが、普通につかうのであれば気にする必要もないです。

あざらし

はじめまして、あざらしです。 フリーターからエンジニア会社へ就職し、 現在はフリーランスのシステムエンジニアとして働いています。 本業のエンジニア業のかたわら、 ✍️ ブログ運営 と「収入の柱を増やす挑戦」を少しずつ続けています。 フリーター時代から比べると、 段階的に収入が増えていくのを実感できるのが素直にうれしい今日この頃。 このブログでは、日々の気づき・体験談 IT・ガジェット・ゲーム系の話 「調べて分かったこと」を噛み砕いた解説 などを中心に、ジャンルに縛られない雑記ブログとして発信しています。 「自分と同じように悩んでいる人のヒントになればいいな」 そんな気持ちで更新中です。 👉 プロフィール詳細は、名前「あざらし」をクリックしてください