Gmailの「外部メールが使えなくなる」って本当?対象者・確認方法・最低限やるべきことをやさしく解説

IT・テクノロジー

最近、

「今年中でGmailの外部メールが使えなくなるらしい」

という記事やSNS投稿を見て、不安になった人も多いのではないでしょうか。

「Gmailアプリを使っている人は全員対応が必要?」
「設定画面を見ても“アカウントとインポート”が出てこない…」

そんな疑問を、ITが苦手な方でも理解できるレベルで解説します。


結論:ほとんどの人は“何もしなくてOK”

まず一番大事な結論から。

👉 Gmail自体が使えなくなるわけではありません。
👉 影響があるのは「外部メールをGmailに取り込んで使っている人だけ」です。

つまり、

  • Gmail(@gmail.com)だけを使っている人
  • Yahooメール・会社メールをGmailに「転送設定」していない人

👉 特に対応不要です。


「外部メールが使えなくなる」とは何のこと?

問題になっているのは、Gmailの次の機能です。

🔹 外部メールの取り込み(POP)機能

これは、

  • Yahooメール
  • プロバイダメール
  • 会社のメールアドレス

などを、Gmailの受信トレイにまとめて表示する機能です。


あなたが対象かどうかの確認方法

PCブラウザ版Gmailで確認(スマホアプリでは不可)

  1. Gmailを開く
  2. 右上の⚙️(歯車)→ 「すべての設定を表示」
  3. 上部タブに
    「アカウントとインポート」
    があるか確認

「アカウントとインポート」に何が表示される?

  • ここにメールアドレスが表示されている
    👉 外部メール取り込みを使っている → 対策が必要
  • 表示がない / Gmailアドレスだけ
    👉 使っていない → 何もしなくてOK

「設定にアカウントとインポートが出てこない」場合

質問で多かったのがこのケース。

考えられる原因

  • スマホアプリで見ている
  • Gmailの簡易表示になっている
  • 外部メールを使っていない(=対象外)

👉 PCブラウザ版Gmailで確認するのが確実です。


これだけはやっておけば安心!最低限の対策

✅ やることはこの3つだけ

  1. PCでGmail設定を開く
  2. 「アカウントとインポート」を確認
  3. 外部メールがあれば
    • 転送元メールサービス側で直接使う
    • Gmailへの自動転送に切り替える

なぜ廃止されるの?

理由は主にこの3つです。

  • セキュリティ強化(古い認証方式の廃止)
  • Googleの仕様変更
  • 不正アクセス対策

👉 Gmail自体の安全性を高めるための変更です。


まとめ

状況対応
Gmailだけ使っている何もしなくてOK
外部メールを取り込んでいる設定確認・移行が必要
スマホアプリしか使っていないPCで一度確認

🔍 補足:詳しい対策はこちら

外部メールを使っている方向けの詳しい解説は、以下の記事が参考になります。

👉 Gmailの外部メール(POP)終了対策まとめ


最後に

「使えなくなる」という言葉だけが一人歩きしていますが、
ほとんどのGmailユーザーは影響なしです。

まずは一度、PCで設定を確認するだけで十分ですよ。

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