【Mac】ターミナルのエイリアスの設定をする【MacOS Catalinaからzshに変わってる】

あざらし

29歳でフリーターからITエンジニアに転職を成功させ

31歳でフリーランスエンジニアになった

あざらしです

こんにちは

MacOSはCatalinaからBashからzshに変わったんですってよ。

シェル部分をいきなり変えてくるって本当に困る。
シェル毎に操作感が微妙に変わってくるんですから、コマンド操作に慣れてる自分ですら急に変わったら「なんで使えないの」って驚きます。

しかも今回、OSを一度工場出荷時に戻したために、色々と手間取ったので備忘録も兼ねて残したいと思います。

それにしても、OSのコアに近い部分を変更しないで欲しいなw

まず、コマンド操作をする際に自分独自のコマンドを作成している場合、エイリアスを毎回自動で読み込ませる場合の設定方法を記載します。

プロファイル読み出しフロー

あざらし

Catalina以降、.bashrc.bash_profileはないので、手動でどちらかのファイルを作成しておく。

※正直ファイル名なんてなんでもいい、大事なのzshrcファイル内の記述だけ

流れとしては、zshが最初に読み込まれるのでzshrcファイル内にbashrcファイルをインクルードするように記載します。

1.「.zshrc」ファイル内を編集します。

・.zshrcファイルをVimで編集する

if [ -f ~/.bashrc ] ; then

. ~/.bashrc

fi

setopt interactivecomments

2.「.bashrc」または「bash_profile」を作成し、好きなエイリアスを記載する

・.bashrc ファイル

#llコマンドで全てファイルが出るようにしてる

alias ll=’ls -la’

#ファイル削除する前に確認するようにしてる

alias rm=’rm -i’

3.ターミナルを再起動する

一度ターミナルを閉じて開き直せばOK

まとめ

あざらし

以上でエイリアスの設定は終了

ls -la コマンドとかrm コマンドとかって コマンド自体が長かったり、削除の確認も無しにバスッと消されたりして
オペミスしてしまう原因になったりすんるんですよね。

そんなとき、コマンドを簡易化したり、削除前に「本当に消しますよ?」の確認が出るようにしておくとベスト!

もし、本番のサーバーとかだったら、あるディレクトリ配下のファイルは削除できないようにするとかの設定してもいいかもね!
誤って、root(/)を決してしまう可能性もあるからw

あざらし

はじめまして、あざらしです。 フリーターからエンジニア会社へ就職し、 現在はフリーランスのシステムエンジニアとして働いています。 本業のエンジニア業のかたわら、 ✍️ ブログ運営 と「収入の柱を増やす挑戦」を少しずつ続けています。 フリーター時代から比べると、 段階的に収入が増えていくのを実感できるのが素直にうれしい今日この頃。 このブログでは、日々の気づき・体験談 IT・ガジェット・ゲーム系の話 「調べて分かったこと」を噛み砕いた解説 などを中心に、ジャンルに縛られない雑記ブログとして発信しています。 「自分と同じように悩んでいる人のヒントになればいいな」 そんな気持ちで更新中です。 👉 プロフィール詳細は、名前「あざらし」をクリックしてください

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