正直、かなりモヤっとしました…。
今回は、メルカリのオークションで商品を落札したあと、出品者から取引キャンセルを提案された実体験を書いていきます。
同じような状況に遭遇した人の判断材料になれば幸いです✨
私が参加していたのは、メルカリのオークション形式の商品でした。
ここまでは、何もおかしな点はありません。
トラブルが起きたとき、やり取りのスクショや履歴を残しておくのは本当に大事です📱
私は普段から、スマホの操作ミス防止やデータ保護も含めて対策しています👇
購入後、理由を説明したところ、出品者から次のような内容の連絡がありました。
正直なところ、この時点で違和感を覚えました🤔
なぜなら、「より高い金額を提示した人がいた」ことを匂わせる内容だったからです。
特に、「断りたいけど角が立ちそうで言いにくい」というのが一番の悩みでした💦
結論から言うと、このケースで購入者がキャンセルに応じる義務はありません。
理由はシンプルです👇
つまり、高く売りたいからキャンセルしたいというのは、ルール上アウトです🚫
私が意識したのは、感情的にならず「事実ベース」で伝えること。
ポイントはこの3つ👇
強く出る必要はありませんが、曖昧にすると押し切られる可能性があるので注意です⚠️
冷静に文章を打つためにも、環境づくりはかなり大事です💡
私はメッセージを書くとき、こういうアイテムを使っています👇
もし出品者が、
といった行動を取った場合は、通報対象になります。
「高く買う人がいるから」という理由での引き渡し拒否は、
利用規約上も問題がある行為です。
泣き寝入りする必要はありません✊
遠慮せず、自分の正当な権利を守ってOKです😊
同じようなトラブルに遭遇した人の参考になれば嬉しいです🙌
A. 応じる必要はありません。
オークションは終了時点の条件がすべてです。正当に落札・購入している場合、購入者がキャンセルに同意する義務はありません。
トラブル時は「証拠を残せるかどうか」で結果が変わることもあります⚠️
普段からデータ管理をしておくと安心です👇
A. 購入者側が理由なく悪い評価を受けることは基本的にありません。
ルールに沿った対応をしている限り、不利になることは少ないです。感情的にならず、事実ベースでやり取りするのがポイントです👍
A. 返金されるかどうかと、キャンセルに応じる義務は別問題です。
「お金が戻るから」という理由だけで、正当な落札を無効にすることはできません。
A. その理由でのキャンセル要求は不当です。
オークション終了後に、より高い金額を提示した人へ売る目的でのキャンセルは、利用規約上も問題があります。
A. 内容次第では出品者側が不利になります。
購入者に落ち度がないのに一方的にキャンセルされた場合、通報対象となる可能性があります。
A. 取引画面から状況を報告しましょう。
「高く買う人がいるから」という理由での引き渡し拒否は正当ではありません。事実を淡々と伝えるのがコツです。
A. 必ずしもそうではありません。
自分がその商品を本当に欲しいなら、無理に譲る必要はありません。落札者の権利はきちんと守られています💪
A. 完全に防ぐのは難しいですが…
・取引メッセージは保存しておく
・曖昧な合意はしない
・規約を理解した上で冷静に対応
これだけでもリスクはかなり下がります✨