「返品まで完了したのに、なぜか返金されない」──これ、精神削られますよね😣
私もまさに同じ状況にハマって、一時は “商品も手元にない、返金もない” という最悪の形になりました。
今回は、私が経験した流れをもとに、返金を取り戻すために現実的に効く動き方をまとめます📌✨
(※最終的には返金が進みはじめてホッとした…というところまで含めて書きます)
私の状況:3点購入(実質1セット)→返品→返金されない😱
私の場合は家具(ソファ)を購入したのですが、出品者都合で 3つに分割されて取引が3件になっていました。
そして届いた商品が「色違い」などの不備があり、出品者側が返品に前向きではなかったため、結果的に運営側の対応で返品することに。
ところが返品後に…
- 「本人確認ができていないので補償対象外です」
- 「1件は返金したが、残りは保証なし」
という連絡が来て、総額約6万円が宙に浮きました😵💫
しかも、手続き中に「本人確認の案内が重複するから、やりとりは1つにまとめて」と案内され、それに従った結果、他の問い合わせが終了扱いになり…話が余計にややこしくなったんです💥
ここが落とし穴:メルカリは“取引単位”で判断されやすい⚠️
メルカリのサポートや補償は、基本的に 「取引(購入)ごと」 で扱われます。
つまり、こちらが「3つで1セットの家具」と思っていても、運営の処理が「取引3件=別物」になりやすいんですよね…。
さらに、制度によっては 本人確認(eKYC)が条件になっているものがあります。たとえば「全額補償サポートプログラム」では、条件の一つとして アプリでかんたん本人確認(eKYC)実施 が明記されています。 メルカリ 日本最大のフリマサービス
この “取引単位” と “本人確認条件” が混ざると、今回みたいな「一部だけ返金」「残りは対象外」みたいな事故が起きやすい…と痛感しました😇
私が実際にやって効いたこと✅(返金が動き出した)
結論から言うと、私はこの後、3つのうち2つは補償で返金の連絡が来ました(かなり安心😭)。
残り1つも、同じ理屈で押し切れる可能性が高いので、今も続けて進めています。
私がやったことはこれ👇
①「これは3商品じゃなく“実質1セット”」を文章で固定する📌
運営側が誤解しやすいので、ここは何度でも丁寧に書きます。
- 出品者都合でサイズ等の理由により3つに分割された
- 購入目的は 3つを連結して使う1セット
- 色違い等の不備で セットとしての価値が成立しない
- そのため 3取引すべて返品している
- 一部だけ返金では、損害が解消していない
この形で「事実」を淡々と整理しました🧾✨
② “本人確認の案内” が原因で不整合が起きた点を明確にする🧠
重要なのは、「勝手に勘違いした」ではなく、
- 重複防止の案内に従った
- 案内により問い合わせが終了扱いになった
- その結果、補償判断が分断された
という 手続き上のズレとして説明すること。
本人確認エラー自体も、「同一情報の別アカウントがある可能性」等で起きるケースがあるので、状況によっては事務局調査が必要になります。 メルカリ 日本最大のフリマサービス
③ 証拠は「時系列」でまとめて渡す(スクショ+PDF)📷📄
私もやりましたが、これは本当に強いです。
- 商品ページ(3つに分割されている説明)
- 取引画面(3件の取引ID)
- 返品の指示、返品完了
- 本人確認の案内(重複防止で集約する指示)
- 「保証対象外」の通知
- 返金された2件の通知(=残り1件だけ対象外が不自然)
“誰が見ても状況が追える”状態にすると、担当が変わっても話が進みやすいです🧩
④ 事務局への再問い合わせ文(コピペOK)✉️
以下、私が実際に送った構成を“汎用化”した文です👇
【件名】 取引3件が実質1商品のため、一体としての補償判断を希望
【本文】
- 本件は出品者都合で1商品が3取引に分割されたものです(取引ID:A/B/C)
- 購入目的は3点を連結して使用する1セットであり、色違い等の不備によりセットとして価値が成立しません
- 事務局案内に従い返品を行い、3点すべて返送済みです
- 本人確認は「重複防止のため1件に集約」と案内を受け、指示どおり対応しました
- 現在、返金が一部のみで、残りが補償対象外となっていますが、同一事案として整合が取れていません
➡️ 3取引を一体の事案として再確認のうえ、残り取引についても補償/返金をご判断ください
(証拠資料:時系列スクショPDF添付)
それでもダメなら…相談先はここ☎️
消費生活センター(消費者ホットライン188)📞
「どこに相談すればいいか分からない」を一撃で解決してくれる窓口です。
188(いやや!) にかけると、最寄りの消費生活センター等につながります。 消費者庁
私みたいに、
- 返品済みで商品が手元にない
- 返金されず実害が残っている
- 手続き案内が原因で不整合が出ている
こういうケースは、相談の典型パターンに入ります📌
(※法的手続きに行く前に、まずここで「整理の仕方」「言い方」「争点」を整えるのがめちゃ有効です)
これだけ覚えておくと強い💪✨(再発防止)
- ✅ 補償・返金判断は“取引単位”になりやすい
- ✅ 本人確認が条件の制度がある(全額補償など) メルカリ 日本最大のフリマサービス
- ✅ ただし今回みたいに「実質1商品の分割出品」は例外性が高い
- ✅ 時系列+証拠で、運営が誤解できない形にするのが最短ルート
FAQ(よくある疑問)📝✨
Q. 返品したのに返金されないって、普通にありえるの?😨
A. 手続き条件(本人確認など)や、運営判断(取引単位)で“止まる”ことはありえます。条件が絡む制度もあります。 メルカリ 日本最大のフリマサービス
Q. 3つに分割された商品、別取引扱いでも「1セット」として主張できる?🛋️
A. できます。ポイントは「購入目的」「セットとして価値が成立しない」「一部返金では実害が残る」を事実ベースで説明すること📌
Q. 相談先はどこがベスト?📞
A. まずは 消費者ホットライン188 が早いです。適切な窓口に繋いでもらえます。 消費者庁
Q. 事務局への連絡は感情的に書いちゃダメ?😤
A. 気持ちは分かるけど…ここは淡々と「事実・時系列・要望」でまとめた方が通りやすいです🙏
最後に:私も途中で「2件返金」が来ました😭✨
最初は「保証対象外」と言われて絶望しましたが、整理して伝え直したら 2件は補償で返金の連絡が来ました。
残り1件も、理屈が通れば同様に進む可能性が高いので、引き続き“同一事案としての整合性”で押していくつもりです🔥


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