「はじめちょろちょろ なかぱっぱ」って聞くと、なんか“それだけで炊ける感”あるじゃないですか。
でも正直、今のコンロ&鍋だと 歌そのままじゃ足りない…!
なので今日は、あの覚え歌(フル)を 現代の炊き方に翻訳して、
さらに 1〜3合の時間目安と **硬さ別(水と時間の調整)**までセットでまとめます💡✨
はじめちょろちょろ なかぱっぱ
赤子泣いてもフタ取るな
ふきこぼれても火をひくな
一握りのワラ燃やし
赤い火おこせ
これ、昔の“かまど炊き”の知恵が詰まってるんだけど、
今のガス/IHでは 意訳が必要なんです😆
※ここでは 鍋+フタあり(土鍋でもOK)で再現しやすい手順にしています。
✅現代版ポイント:浸水が勝負を決める
👉 昔は「ちょろちょろ(弱火)」が基本だったけど、
今は鍋と火力が安定してるので 最初から中火寄りでOKなことが多いです🔥
✅現代版の核心:沸いたら弱火に落とす!
正直、今の鍋で本当に吹きこぼれそうなら…
これはOK👌
ただし フタを開けないが最優先!
昔の“ワラで強火仕上げ”は、現代だとこう👇
👉 蒸らしをサボると、ベチャついたりムラが出やすいです😵💫
※「沸かす時間」は鍋や火力でブレるので、目安として見てね。
コツは **“沸いたら弱火◯分”**を守ること!
| お米 | 浸水 | 沸かす(中火) | 沸騰後(弱火) | 蒸らし |
|---|---|---|---|---|
| 1合 | 30〜60分 | 7〜10分 | 10分 | 10〜15分 |
| 2合 | 30〜60分 | 9〜12分 | 12分 | 12〜15分 |
| 3合 | 30〜60分 | 10〜14分 | 13〜15分 | 15分 |
ここから好みで微調整します👇
覚え歌は最高の指針だけど、今の環境では
この3点を足せば、安定して「うまいご飯」になります😋
イラスト1枚から、テクスチャ付…