正直レビュー|VITURE XRグラスは生活を変えなかった(YouTuber評価との違い)

VR・XR

製品の実際レビューや紹介記事でよく言及される人気モデルはこちら👇

  • VITURE Luma XR グラス:人気のXRスマートグラス。高解像度1200p&146インチ相当の仮想ディスプレイ。👈今一番のおすすめ(最新ガジェット)
  • VITURE Pro XR / ARグラス:プロ向け機能も搭載しつつ比較的入手しやすいモデル。
  • VITURE Pro XR Pro ARグラス:上位版で性能・体験を追求したい方に。
  • VITURE One XRグラス:初代モデル。ブログレビュー多く、汎用性に触れられている。
  • VITURE Beast XRグラス:最上位モデル候補(レビューや紹介記事対象の新世代機)。

🧠 選び方のポイント

ゲーム用途・大画面体験がメインなら
画面の視認性・リフレッシュ性能・遅延の少なさが重要。Switch系アクセサリで接続例が多いモデル記事(Pro系・Luma系)が役立ちます。 SUUTA Magazine

長時間装着すると疲れやすい点にも注意
実機レビューでは装着感や重量バランスについても言及されています。 SUUTA Magazine

接続には別売ドックが必要な場合あり
Nintendo Switchなど据置/携帯型ゲーム機で使う場合、別売りのモバイルドックなどが必要というレビューもあります。

ゲーム・スマホ・PC用途で向き不向きを本音で整理してみた

最近、SNSや広告でよく見かける VITURE(ヴィチュア)XRグラス
「Switch2が大画面で遊べる」「寝転びながらPC作業できる」など魅力的なことが書かれているけど、正直こう思った。

これ、用途を間違えると微妙じゃない?

ということで今回は、
「ゲームする人」「スマホ中心の人」「PC作業する人」
この3パターンに分けて、VITURE XRグラスの向き不向きを本音でまとめます。

🕶️ おすすめのVITURE Luma XR グラス とは?

VITURE が展開する スタンダードモデルのXR(拡張現実)グラスで、
外部機器(スマホ・PC・ゲーム機など)と接続して、
目の前に巨大な仮想スクリーンを映し出すサングラス型ディスプレイです。VITURE+1


📺 主な機能とスペック

🎨 高画質ディスプレイ

  • 最大解像度:1200p
    → 両目合計 3840×1200 ピクセル表示に対応。鮮明な映像体験を実現します。VITURE
  • 視野角(FOV):約 50〜52°
    → 視界いっぱいに広がる大画面表示で没入感アップ。VITURE+1
  • 高コントラスト・広色域
    → コントラスト比 100,000:1 以上、sRGB カバー率 108% で色再現性が良好。VITURE
  • 最大輝度:1000ニト前後
    → 明るさを十分に確保し、映像が見やすい。※環境に応じて明るさ調整可能。VITURE+1

👓 立体視・視覚調整

  • 両眼立体視対応
    → 3D(立体)にも対応し、奥行きのある映像体験が可能。VITURE
  • 近視調整機能(最大 -6.0D)
    → 近視の人でも視度調整ができ、眼鏡なしでも比較的クリアな視界に調整可能。AV Watch

🔊 オーディオ・操作性

  • AACオーディオシステム内蔵
    → 本体にスピーカーが搭載され、音声再生をサポート(ヘッドフォン不要で手軽)。VITURE Academy
  • 輝度・音量調整が本体で可能
    → 9段階の輝度調整・音量調整ができ、環境や好みに合わせてカスタマイズ可能。VITURE Academy
  • 電子調光機能搭載
    → ワンクリックで没入感の強い暗転状態に切り替え可能。VITURE Academy

📱 接続・対応機器

  • クロスプラットフォーム対応
    • スマホ(Android / iOS)
    • PC(Windows / macOS)
    • ゲーム機(Dock経由でSwitchなど)
      → USB-C接続や専用アプリ(例:SpaceWalker)を通じて使用できます。VITURE Academy

※Switchや他ゲーム機との接続には、別途モバイルドックやアダプタが必要になる場合があります。


🧰 本体仕様

  • 本体サイズ:約155×50×56 mm
  • 重さ:約77〜83 g
  • 同梱物
    • 交換用ノーズパッド
    • USB-C ケーブル
    • ケースほかアクセサリ類(モデルによる)ヨドバシ.com

軽量設計で長時間装着の負担を軽減し、持ち運びにも便利な設計です。ヨドバシ.com


🧠 ざっくりポイントまとめ

大画面・高精細映像表示(1200p / 1000ニト + 広色域)
スタンダードモデルとして幅広いデバイス対応
視覚調整・立体視(3D)にも対応
軽量&装着感の良さを重視した設計


🎮 ゲーム用途で使うなら【満足度:高】

結論から言うと、
VITUREはゲーム用途が一番ハマる。

良いところ

  • 🎮 Switch / Switch2 / PS5対応
  • 🖥️ 120インチ相当の仮想スクリーン
  • 🎧 音は耳元スピーカーで没入感あり
  • 🛏️ 寝転びプレイ・車内・出張先で最強

特に良かったのは👇
**「画面の近さを感じないのに大画面」**な点。

テレビと違って

  • 首を動かさない
  • 距離を取らなくていい

ので、長時間プレイでも意外と疲れにくい

注意点(ここ大事)

  • 単体ではSwitchと直結できない
    • 👉 モバイルドック必須
  • ❗ 対戦FPSには向かない(ガチ勢は注意)
    • わずかな遅延が気になる人もいる

向いている人

✅ RPG・アクション・レース系
✅ 一人プレイ中心
✅ テレビを占領せず遊びたい人


📱 スマホ用途で使うなら【満足度:中】

スマホ連携もできるけど、
正直ここは期待しすぎない方がいい。

できること

  • 📺 YouTube / Netflix / Prime Video視聴
  • 🎮 スマホゲームを大画面化
  • 📱 USB-C対応スマホなら即接続

動画視聴はかなり快適。
「映画1本、寝転んで観る」用途なら◎。

微妙に感じた点

  • ❗ SNS・LINE操作はやりづらい
  • ❗ 文字入力が面倒
  • ❗ 「結局スマホ見ちゃう」現象が起きがち

つまり👇
消費コンテンツ向き、操作系は不向き。

向いている人

✅ 動画・配信視聴がメイン
✅ スマホゲームを迫力重視でやりたい
❌ SNS・仕事用途は不向き


💻 PC用途で使うなら【人を選ぶ】

一番意見が分かれるのがここ。

良いところ

  • 🖥️ 仮想モニターとして使える
  • 👓 視線移動が少なく首が楽
  • 🧳 ノマド・出張作業に便利

正直な欠点

  • ❗ 文字は普通のモニターより疲れる
  • ❗ 色調整・フォーカスに慣れが必要
  • ❗ 長時間コーディングは厳しい

個人的には👇
「サブ用途」ならアリ、メイン作業はナシ。

向いている人

✅ 出先での軽作業
✅ プレゼン確認・資料チェック
❌ 1日8時間作業する人


🔍 用途別おすすめ度まとめ

用途おすすめ度コメント
🎮 ゲーム★★★★★一番ハマる用途
📱 スマホ★★★☆☆動画視聴向き
💻 PC★★☆☆☆サブ用途限定

📌 結論:正直いって 要らない


❗結論から先に言うと

VITURE XRグラスは買う価値が薄い。
特に以下の点を重視する人にはおすすめできません。

✔ PC用のメインモニター代わりにならない
✔ スマホを単に大きく見せても意味が薄い
✔ 家でゲームや動画を観るならTV・モニターで十分
✔ 外に持ち出すほど便利でもない


🔎 なぜ「要らない」のか(理由)

❌ ① PCのモニター代わりにならない

  • 記事でも触れられている通り、PC用途は評価が分かれる使い方で、「サブディスプレイならアリ」程度の扱い。
  • 実際の作業(文字入力・長時間の作業・色精度など)は、普通のモニターより疲れやすいという声もある。azagame -ゲームブログ-

👉 つまり
仕事で使える代替ディスプレイには到底ならない。


❌ ② スマホを大きく見ても意味がない

  • スマホ画面の拡大表示自体はできるが、
    文字操作・SNS・Web閲覧などの「実用性」は低く、
    結局スマホ本体を手で見る方がラク。azagame -ゲームブログ-

👉 要するに
ただスマホ画面が大きいだけで価値があるわけではない。


❌ ③ ゲームも微妙(TVで十分)

  • 記事ではゲーム用途が比較的評価されているが、
    実際には家の中でプレイするならTVやモニターの方が快適azagame -ゲームブログ-
  • 外出して持ち出すには結局
    • ケーブル
    • ドック
    • バッテリー
      が必要になり 手間がかかるという問題もある。

👉 外で気軽に使えるレベルではない。


💡 本当に良いところ(限定的メリット)

✔ 仮想大画面の体験はそれなりに面白い
✔ 動画視聴(Netflix/Primeなど)の迫力はある
✔ 横になって寝転びながら見るならそこそこ快適

(ただし「面白いだけ」で日常的な必需品とは別物)

複数の実機レビューでも「仮想大画面は確かに良い」「没入感はある」という評価自体はあるものの、これは体験価値であり 実用価値とは別物 という意見も多数ある。マイベスト


🧠 まとめ:率直な評価

用途評価
🖥 PC作業(メイン)❌ ほぼ不向き
📱 スマホ画面の拡大❌ 価値薄い
🎮 家でゲーム⚠️ TV/モニターでOK
🍿 動画視聴⭕ まあまあ
🌍 外出時❌ 持ち出すメリット乏しい

🍃 個人的な「正直な感想」

  • XRグラス自体は 未来っぽくて面白い体験ガジェット
  • 「ガジェット好きなら一度触ってみる価値はある」程度
  • でも 実用性・コスパ・生活の利便性は総じて低い

🤔 見ているYouTuberが“ほぼ全員ベタ褒め”なのが逆に怪しい

今回VITURE XRグラスを調べていて、一番「信じられない」と感じた点がこれ。

👉 レビュー動画のほとんどが褒めすぎ。

  • 「没入感がすごい」
  • 「大画面で最高」
  • 「未来を感じる」
  • 「これでモニターはいらない」

……**いやいや、冷静に考えるとおかしくない?**という違和感が強く残った。

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