最近SNSでよく見かける、
「ヨーグルトにココナッツサブレを刺すだけでチーズケーキになる」
という超お手軽スイーツ。
気になったので、完全にノリで作ってみました。
使ったのはごく普通のヨーグルト。
そこにココナッツサブレをそのまま刺して、
一晩冷蔵庫で放置。
……正直に言います。
「美味しいけど、チーズケーキではない」
ヨーグルトデザートとしてはアリ。
でもSNSで見たあの“濃厚チーズケーキ感”とはちょっと違う。
何が違うのか考えてみて分かったのが、
👉 ヨーグルトの水分が多すぎる
という点。
水分が多いと、
結果、
「ヨーグルト+ビスケット」感が強くなります。
いろいろ試してみて、
一番しっくりきたのはこれ。
👉 半日くらいの軽い水切りがベスト。
これだけで一気に
もったり感=チーズケーキ感が出ます。
結論から言うと、
👉 無糖でOK
理由はシンプルで、
むしろプレーンの酸味がある方が
「レアチーズケーキ寄り」になります。
個人的に「これはアリ」と思ったのが、
これ、かなり化けます。
発酵由来のコクが出て、
クリームチーズっぽさが一段アップ。
正直、
そのまま作ると「それっぽいデザート」止まり。
でも、
ほんのひと手間入れるだけで
「え、これヨーグルト?」ってなるくらい
チーズケーキ寄りになります。
流行ってる理由、ちゃんと分かりました。
次作るなら、このやり方おすすめです。