「最新ゲームが起動しない…」「必要なバージョンに上げたい…」そんなときに話題に上がりやすいのが、**Daybreakを使った“オフライン更新”**です🛠️
ただし、この記事で先に言い切っておきます👇
⚠️改造・非公式環境を前提とした更新は、BAN・故障・データ消失など大きなリスクが伴います。
元記事でも「自己責任」「BANの可能性」「損傷や喪失の可能性」が明確に触れられています。
ここでは、手順の詳細(具体的操作やファイル入手方法の誘導)には踏み込まず、
「なぜ必要になるのか」「どこが危険なのか」「失敗しない考え方」を中心に、読者の未来(=ベネフィット)に繋がる形で整理します✨
注意事項🧩⚠️
全てにおいて自己責任です。本体の損傷、データの喪失、BANの可能性があります。改造に不安がある方は、慎重に検討してください。
バージョンアップ時の注意事項
第1の注意事項として、基本的にはSysNand側のOFWはアップデートしないことをお勧めします。
理由として、一度アップデートするとダウングレードすることができないからです。
その為、もしOFWをアップデートするのであれば、EmuNand側でアップデートしてあげることをお勧めします。
第2の注意事項として、確実にSDカードのバックアップは取っておきましょう。
バージョンアップ時に問題が発生してもバックアップから戻すことができるので確実に取りましょう。
Daybreakって何?ざっくり言うと🧠💡
Daybreakは、Switchのファームウェア(OFW)をオフラインで更新する用途で語られることが多いツールです🔧
元記事でも「最新のゲームを遊ぶために、オフラインでOFWをアップデートする方法」として説明されています。
ただし前提として、これは通常の“公式アップデート”とは別の話になりやすく、状況によっては安全性・合法性・保証の面で一気に難易度が上がります⚠️
SysNANDとEmuNANDの違いを一言で🧩
SysNAND(本体側)📦
- 本体が標準で持っている“実体”のシステム領域
- 触り方によっては取り返しがつかないケースも出やすいです😵💫
EmuNAND(エミュ領域)🪞
- SDカード側などに作る“分身”のシステム領域として語られがち
- もし何か起きても、比較的リカバリーの余地がある考え方です🔁
まず大事:SysNANDの更新は慎重に⚠️🔒
元記事では、基本的にSysNAND側のOFWはアップデートしないことを推奨しています。理由は「一度アップデートするとダウングレードできない」から。
さらに、更新するならEmuNAND側での更新を勧める流れになっています。
✅ この考え方のメリット(読者の未来)
- 取り返しのつかない更新事故を避けやすい🛡️
- トラブル時に“戻る選択肢”を残しやすい🔙
- 結果的に「遊ぶ時間」を失いにくい⌛✨
絶対に外せない:SDカードのバックアップ💾✨
元記事でも強く書かれているのがここです👇
- SDカードのバックアップは確実に取る
- 問題が起きてもバックアップから戻せる
- “全部取る”のが安全寄りの判断
✅ バックアップを取るメリット(読者の未来)
- 失敗しても「最悪やり直せる」安心感が段違い😮💨
- データ消失のリスクを大幅に下げられる📉
- 更新作業のストレスが減って、結果的に作業が速い🚀
“ファームウェア入手”の時点で危険が増える🚨
元記事では、OFWの用意について
**「すでにアップデートされているSwitchから吸い出すしか手立てはない」**という趣旨の説明があります。
さらに重要なのが注意喚起👇
海外サイト等で配布されているFWについて、**「接続してダウンロードしないでください」**と明確に警告しています。

必要な道具
・SDカード(512GB以上がおすすめ)
バックアップもかねて複数枚あるといいですよ
大まかな流れ
【バージョンアップ時の流れ】
- SDカードのバックアップ
- 本体ファームウェアの用意
- Daybreakでアップデート
SDカードのバックアップ
switchからSDカードを抜き出して、PCに接続します。
バックアップ方法としては、SDカード内のデータをすべて、PCの適当な場所に保存しておいてください。
※実際は特定のデータだけバックアップを取っておけばいいのですが、何も考えず全部取るが正解!
本体ファームウェアの用意
OFWは既にアップデートされているswitchから吸い出すしか手立てはありません。
公式からのダウンロードとかは不可能になっています。
下記別の方の手順とはなりますが、吸出し方の手順となります。
注意!世の中にはswitchのFWを配布している海外勢がいます。
決して接続してダウンロードしないでください。
吸出しなどでOWFを準備できましたら、SDカードの適当な場所。
例えば、ルートあたりに「OFW」フォルダを作成しておいて、その中にコピーしておきましょう。
Daybreakでアップデート
次に、アップデート方法です。
1.アップデートしたい方のNANDで起動します。(ここではEmuNandとします。)
※設定から現在のファームウェアバージョンおよびSysかEmuか確認しておきましょう。
2.hbmよりDaybreakを起動(appletモードでは不可)

3.Installを選択します。

4.先ほどSDカードに保存したフォルダを選択します。

※ここで人によって画面が変わります。
フォルダ内に複数のOFWを入れている場合は以下のように複数見えていると思います。ここでアップデートしたいFWを選択しましょう。

5.「Continue」を選択します。

6.「Preserve settings」を選択します。

ここで、選択を間違えると少し大変です。
「Preserve settings」:本体を初期化せずにアップデート
「Reset to factory settings」:アップデート後に本体を工場出荷時に初期化
ただし、仮に「Reset to factory settings」を選択したとしても悪いことはありません。
個々人の設定によっては初期化せずにアップデートするとエラーで起動しないことがあります。
これは、設定をいじくりまわした結果と言えますので、一度きれいにした後にアップデートすると失敗は少なくはなります。
7.「Install(FAT32)」を選択します。

ここでも、選択を間違えると少し大変です。
CFW導入時にSDカードをフォーマットしているかと思いますが、その時どの形式でフォーマットしているかが重要です。
わからない場合は、一度ここで手順を止めて、SDカードをPCに刺してください。
そこで、プロパティを開いてファイルシステムが「FAT32」か「exFAT32」を確認してください。
仮に、間違った選択をしても、SDカードをもう一度「FAT32」などにフォーマットしてから、バックアップをリストアしてあげれば元通りです。
8.最終確認です。(ここからは本当に完全自主責任)
「Continue」でインストールが始まります。

9.アップデートが完了したら、「Shutdown」か「Reboo」で起動しなおします。

10.最後に設定画面からアップデートが完了していることを確認します。
FAQ(よくある質問)❓✨
Q1. Daybreakって結局なに?🛠️
A. 記事では「最新ゲームを遊ぶために、オフラインでOFWをアップデートする方法」として紹介されています。ただしリスク(BAN等)も明記されています。
Q2. SysNANDは更新しちゃダメ?😨
A. 元記事では「基本的にSysNAND側のOFWはアップデートしないことを推奨」としています。理由は“ダウングレードできない”ためです。
Q3. EmuNANDの方が安全なの?🪞
A. 元記事の考え方では、更新するならEmuNAND側がおすすめという流れです(戻せないリスクを避ける意図)。
Q4. バックアップってそんなに大事?💾
A. めちゃくちゃ大事です。記事でも「確実にSDカードのバックアップ」「全部取るが正解」と強く書かれています。
Q5. 海外のFW配布サイトって使っていいの?🌍⚠️
A. 元記事では明確に「決して接続してダウンロードしないでください」と警告しています。
Q6. 一番おすすめの“安全な更新”は?✅
A. 可能なら、まずは公式の更新手段で解決できるか確認するのが最優先です📲(トラブル時の救済が残りやすいからです🛟)




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