本記事は、タミヤ株式会社の企業理念である「First in Quality Around the World(世界最高品質を、世界中へ)」の精神に基づき、ミニ四駆を安全かつ正しく楽しんでいただくための情報としてお届けしています。
長く楽しく走らせるための基礎知識・メンテナンスの重要性を、分かりやすく解説しています。
結論から言うと、X4 Advanced Mini ⅡはUSB給電ですが、性能をフルに出すには
USB PD3.0 または QC3.0 対応の電源が必要です。
- PD/QC対応だと:最大で 1500mA×4本(または条件により1600mA×3本)で回せる
- **5V/2.1Aの“よくあるUSB電源”**だと:同時充電の電流が落ちて、4本同時が遅くなる(例:1000mA×4本)
つまり「つながるけど遅い」「4本同時だと弱い」が起きやすいんです💦
まず押さえるべき条件はこの4つ✅(初心者向け)
① PD3.0 / QC3.0対応(最重要)⚡
商品ページに PD(Power Delivery) か QC(Quick Charge) の表記があるものを選びます。
特に**USB-C(PD)**があるモデルが無難です👍
② USB-Cポートが“出力対応”であること🔌
ここ罠です😇
「USB-Cが付いてる=出力できる」じゃなく、入力専用Cの製品もあります。
表記で USB-C Output / PD出力 を確認!
③ 容量は「10,000〜20,000mAh」がピット向き🎒
- 10,000mAh:軽い・薄い・ピット収納しやすい(短時間運用向け)
- 20,000mAh:1日走行でも安心(充電回数が増えるならこっち)
④ ケーブルは“USB-C→USB-C”が基本🧵
PDを効かせたいなら、できるだけ C→C を使うのが安定です(A→Cだと出力が落ちることが多い)⚠️
✅ 迷ったらこの3タイプから選べばOK(ピット収納/走行会/全部盛り)
目安:どれくらいのサイズが「ポータブルピットに入る」?📦
X4 Advanced Mini Ⅱ本体は 108×79×32.9mm/114g とかなりコンパクト。
なのでバッテリー側も、目安としては…
- 10,000mAhクラス:スマホ2台分くらいの厚み → ピットに入れやすい😄
- 20,000mAhクラス:少しゴツくなるけど、ケース内の隙間に入れやすいモデルも多い👍
僕のおすすめ構成3パターン(用途別)🎯
A. とにかくピットに収めたい派(最小構成)🧳
- 10,000mAh
- PD 20〜30W
- USB-C→Cの短いケーブル
👉「練習会で数セットだけ回す」ならこれで十分なことが多いです✨
B. 走行会ガッツリ派(バランス最強)🔥
- 20,000mAh
- PD 30〜65W
- できればポート2口以上(スマホも一緒に充電できる)
👉 電池育成・回転数チェックまでやるなら、この帯が安定😎
C. いろいろ充電したい派(全部盛り)💻📱🔋
- 20,000mAh前後
- PD 100W以上
- 表示付き(W表示/残量%)だと現場で超ラク
👉 ノートPC・スマホ・計測器もまとめて面倒見たい人向け!
よくある失敗⚡(これ避けるだけで勝ち)
- 「容量だけ見て買った」→ PD/QC非対応で遅い😇
- 「USB-Aしか使ってない」→ PDが効かず性能が出ない
- 「同時にスマホも充電」→ モデルによっては出力が分配されて遅くなる
- 「ケーブル適当」→ C→Aケーブルで実質5V運用になってた…😭
使い方のコツ(現場で安定させる)🛠️
- まずは 4本同時に高電流で回すより、最初は無理のない電流設定からスタート🙆♂️
- 電池が熱いときは、いったん冷ます(ニッケル水素は熱で調子がブレやすい)🌡️
- バッテリー本体も熱がこもるので、ピット内で密閉しすぎないのが吉👍
FAQ❓
Q1. 10,000mAhで足りますか?🔋
A. 軽量運用なら足ります!ただ、育成(放電→充電を回す)までやるなら20,000mAhが安心です😊
Q2. PDって書いてないけど“急速充電”って書いてあるやつは?⚡
A. その表記だけだと弱いです💦 できれば PD3.0 / QC3.0 の明記を選ぶのが安全です。
Q3. USB-Aからでも動くなら、それでいい?🔌
A. 動きます!でもX4 Advanced Mini Ⅱは、電源が弱いと同時充電の電流が落ちるので、結局遅くなりがちです😵💫hitecrcd.co.jp
Q4. ピットに入れるなら、何を優先すべき?🎒
A. 僕は「厚み」が最重要でした!次にPD対応、最後に容量…の順が失敗しにくいです✨

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