Nintendo Switchを使っていると、「新作を遊びたいのに本体更新が必要」という場面がよくあります🔄
ただし、OFW(公式)とCFW(改造環境)を併用している人は、更新手順を間違えると起動しない・データが飛ぶなどの事故につながりがちです⚠️
この記事では、**“やるべき順番”と“絶対に外せない安全策”**を、初心者にも分かるように整理します🧭✨
※違法な行為(違法DL・海賊版・DRM回避の支援)につながる内容や手順は扱いません。安全運用の考え方に絞って解説します🙇♂️
更新時のトラブルに備えて、まずはSDカードのバックアップが必須です✅
何か起きても戻せる“保険”になります。
先にOFW(本体)を上げると、CFW側が対応していない場合に起動しなくなることがあります⚠️
だからこそ、基本はこう👇
CFW関連ツール(ブートローダー等)が新しいOFWに未対応のタイミングでは、
本体更新を急がないのが事故回避の鉄則です⚠️
ここからは“考え方としての流れ”を整理します(詳細手順の再現はしません)📌
この順番が推奨される理由はシンプルで、
**「先に本体だけ更新すると、CFW側が追従できず詰む」**があるからです⚠️
【バージョンアップ時の流れ】
【切り戻しの流れ】
switchからSDカードを抜き出して、PCに接続します。
バックアップ方法としては、SDカード内のデータをすべて、PCの適当な場所に保存しておいてください。
※実際は特定のデータだけバックアップを取っておけばいいのですが、何も考えず全部取るが正解!
OFWバージョンアップを進めるにあたって、まずはCFWのバージョンアップとしてAtmosphereを導入していきます。
| 解凍したデータ |
次にブートローダーであるHEKATEのダウンロード&バージョンアップをします。
| 解凍したデータ |
これでゲームの起動が可能になりました。シグパッチを導入したことで、Atmosphereでバックアップゲームをプレイすることができます。
switchのFWで20.0.0 - 20.0.1がリリースされましたね。
それに伴い、シグパッチも更新する必要があります。
これも、こちらのフォーラムから探し出すしかありません。
※私は先んじて、やってみましたが問題ありませんでした。
こちらの記事からご参照ください。
これで、問題なければバージョンアップが完了しているかと思います。
ただし、何かしら異常があった場合は、取得したバックアップからSDカード内に全部戻しで回復して下しさい。
→ CFW側が未対応だと起動できない原因になりやすいです⚠️
→ “戻す手段がない”状態で詰みます📉
→ ツールや対応状況は変わります。
やるなら必ず**一次情報(配布元・公式サポート)**を確認しましょう🔍
HOME → 設定 → 本体 → 本体の更新 からできます📶
本体(OFW)を先に上げると、CFW側が対応していない場合に起動しないことがあるからです⚠️
迷ったらSDカードは丸ごとが安心です📦
復旧の“保険”になるので、最初の一回が未来を救います✨
まずは慌てず、バックアップがあるなら切り戻しが基本です🔁
バックアップがない場合は、状況により対処が分かれるので、公式サポートや配布元の一次情報を確認してください。
改造環境を絡めると、規約・保証・アカウント面のリスクが上がります⚠️
安全運用を優先するなら、用途分離や公式ルート中心の運用をおすすめします🧼
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第2にバージョンアップの流れに注意してください。
ここで簡単に書くとOFWをバージョンアップするときには、それに対応しCFWも同時にアップデートするのですが、この時に先にOFWを先にアップデートすると、CFW入れたとしてもEmuが起動しなくなることがあるからです。完全にこれを行って
起動できなくて困ってます。どう対処したらよいですか?
第1の注意を実施していないと戻すことは不可能ですね。
※ここではセーブデータやアップデートデーターなども全部バックアップ取ることも大事です。
または、Emuを別途作成して、ゲームデーター移動させるしかないですね。。。
ただし、これはSysNand側のOFWがアップデートされていたらOUTです。
こればかりは、私も1度2度やらかして覚えたミスですので。
今回のミスは勉強として覚えておくとよいです。