Categories: switch任天堂

🎮〖Nintendo Switch〗OFW/CFWのバージョンアップ完全ガイド✨失敗しない流れ・注意点・安全運用まで

Nintendo Switchを使っていると、「新作を遊びたいのに本体更新が必要」という場面がよくあります🔄
ただし、OFW(公式)とCFW(改造環境)を併用している人は、更新手順を間違えると起動しない・データが飛ぶ
などの事故につながりがちです⚠️

この記事では、**“やるべき順番”と“絶対に外せない安全策”**を、初心者にも分かるように整理します🧭✨
※違法な行為(違法DL・海賊版・DRM回避の支援)につながる内容や手順は扱いません。安全運用の考え方に絞って解説します🙇‍♂️


✅ OFW/CFWの基本を3分で整理⌛

OFW(公式ファームウェア)とは?🧊

  • 本体設定から更新する、任天堂公式のシステム
  • 通信・ゲーム・オンラインを正しく使うための“正規ルート”です📶

CFW(カスタム環境)とは?🧩

  • 一般に「ホームブリュー用途」などで語られることがある一方、
    利用規約・保証・オンライン面のリスクが常に付きまといます⚠️
  • ここでは「CFWを使うなら、最低限守るべき事故防止の考え方」を中心に説明します🧯

SysNAND / EmuNAND(emuMMC)のイメージ🗂️

  • SysNAND:本体の“本体側”データ(公式運用の中心)
  • EmuNAND:SDカード上に作る“分身環境”
    → 2つを使い分けると、用途を分離しやすい反面、更新順序ミスの事故が起きやすいです⚠️

⚠️ 更新前に絶対やること3つ(ここが9割)🔥

1)SDカードのフルバックアップ📦(最重要)

更新時のトラブルに備えて、まずはSDカードのバックアップが必須です✅
何か起きても戻せる“保険”になります。

バックアップのコツ💡

  • 「必要なものだけ」より、迷ったら全部が正解📁✨
  • 可能ならバックアップ先はPC+外部ストレージの二重が安心です🔐

2)「更新の順番」を守る🔁

先にOFW(本体)を上げると、CFW側が対応していない場合に起動しなくなることがあります⚠️
だからこそ、基本はこう👇

3)“対応状況”を待つ勇気🧘‍♂️

CFW関連ツール(ブートローダー等)が新しいOFWに未対応のタイミングでは、
本体更新を急がないのが事故回避の鉄則です⚠️


🧭 失敗しない「更新の基本フロー」完全版✨

ここからは“考え方としての流れ”を整理します(詳細手順の再現はしません)📌

✅ 更新の基本(おすすめの順番)🛠️

  1. SDカードをバックアップ📦
  2. (CFW運用している場合)関連ツールを先に更新🔧
  3. OFW(公式)更新🔄
  4. 起動・動作確認

この順番が推奨される理由はシンプルで、
**「先に本体だけ更新すると、CFW側が追従できず詰む」**があるからです⚠️


大まかな流れ🛠️

【バージョンアップ時の流れ】

  • SDカードのバックアップ
  • Atmosphereのダウンロード&バージョンアップ
  • HEKATEのダウンロード&バージョンアップ
  • シグパッチのダウンロード&バージョンアップ
  • EmuNANDまたはSysNANDのOFWのバージョンアップ
  • 動作確認

【切り戻しの流れ】

  • SDカードへのリストア
  • 動作確認

SDカードのバックアップ

switchからSDカードを抜き出して、PCに接続します。

バックアップ方法としては、SDカード内のデータをすべて、PCの適当な場所に保存しておいてください。
※実際は特定のデータだけバックアップを取っておけばいいのですが、何も考えず全部取るが正解!


Atmosphereのダウンロード&バージョンアップ

OFWバージョンアップを進めるにあたって、まずはCFWのバージョンアップとしてAtmosphereを導入していきます。

  1. Atmosphereの最新版をGitHubからダウンロードします。ダウンロードしたzipファイルを解凍します。
  2. 解凍した中にある「atmosphere」と「switch」フォルダと「hbmenu.nro」ファイルをSDカードにコピーします。(上書き保存
解凍したデータ

HEKATEのダウンロード&バージョンアップ

次にブートローダーであるHEKATEのダウンロード&バージョンアップをします。

  1. HEKATEの最新版をGitHubからダウンロードします。ダウンロードしたzipファイルを解凍します。
  2. 解凍した中にある「bootloader」フォルダをSDカードにコピーします。(上書き保存)「hekate_ctcaer_x.x.x.bin」は使用しないので、SDカードには入れないでください。
解凍したデータ

シグパッチのダウンロード&バージョンアップ

  1. こちらからSigpatchの最新版をダウンロードします。
    ※サイトが閉鎖されたのか開かなくなりました。
    こちらのフォーラムから探し出すしかありません。
  2. ダウンロードしたファイルを解凍します。
  1. 解凍して得られた「atmosphere」と「bootloader」の2つのフォルダをSDカードのルートに上書きコピーします。

これでゲームの起動が可能になりました。シグパッチを導入したことで、Atmosphereでバックアップゲームをプレイすることができます。

switchのFWで20.0.0 - 20.0.1がリリースされましたね。
それに伴い、シグパッチも更新する必要があります。
これも、こちらのフォーラムから探し出すしかありません。
※私は先んじて、やってみましたが問題ありませんでした。


EmuNANDまたはSysNANDのOFWのバージョンアップ

こちらの記事からご参照ください。

これで、問題なければバージョンアップが完了しているかと思います。

ただし、何かしら異常があった場合は、取得したバックアップからSDカード内に全部戻しで回復して下しさい。



🚫 よくある失敗パターン(これだけ避ければ勝ち)🏆

失敗1)先にOFWだけ更新してしまう😵

→ CFW側が未対応だと起動できない原因になりやすいです⚠️

失敗2)バックアップを取らずに突撃する💣

→ “戻す手段がない”状態で詰みます📉

失敗3)情報が古いまま手順をなぞる📜

→ ツールや対応状況は変わります。
やるなら必ず**一次情報(配布元・公式サポート)**を確認しましょう🔍


❓FAQ(絵文字付き)💬

❓😳 OFWの更新ってどこからやるの?

HOME → 設定 → 本体 → 本体の更新 からできます📶

❓🧠 なんで「順番」がそんなに大事なの?

本体(OFW)を先に上げると、CFW側が対応していない場合に起動しないことがあるからです⚠️

❓💾 バックアップってどこまでやればいい?

迷ったらSDカードは丸ごとが安心です📦
復旧の“保険”になるので、最初の一回が未来を救います✨

❓🧯 更新後に起動しなくなったらどうすれば?

まずは慌てず、バックアップがあるなら切り戻しが基本です🔁
バックアップがない場合は、状況により対処が分かれるので、公式サポートや配布元の一次情報を確認してください。

❓🚫 オンライン利用は大丈夫?

改造環境を絡めると、規約・保証・アカウント面のリスクが上がります⚠️
安全運用を優先するなら、用途分離や公式ルート中心の運用をおすすめします🧼

おすすめ記事

あざらし

あざらしです🦭 ゲーム好きが高じて、遊んだゲームや機材の「正直な感想」を残すためにブログを書いています。 Switch・PS・レトロゲーム系が特に好物。 良いところも微妙なところも、実体験ベースで書くのがモットーです。 お気軽にお問い合わせください。

View Comments

  • 第2にバージョンアップの流れに注意してください。
    ここで簡単に書くとOFWをバージョンアップするときには、それに対応しCFWも同時にアップデートするのですが、この時に先にOFWを先にアップデートすると、CFW入れたとしてもEmuが起動しなくなることがあるからです。完全にこれを行って
    起動できなくて困ってます。どう対処したらよいですか?

    • 第1の注意を実施していないと戻すことは不可能ですね。
      ※ここではセーブデータやアップデートデーターなども全部バックアップ取ることも大事です。

      または、Emuを別途作成して、ゲームデーター移動させるしかないですね。。。
      ただし、これはSysNand側のOFWがアップデートされていたらOUTです。

      こればかりは、私も1度2度やらかして覚えたミスですので。
      今回のミスは勉強として覚えておくとよいです。